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GOD SLAYER (ゴッドスレイヤー) はるか天空のソナタ
メーカー:SNK
発売日 :1990年
ジャンル:アクションロールプレイング
機種  :FC



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199X年、10月、THE END DAY。
高慢な人類が自ら、首を絞めた日でもあり、科学文明の終焉の日でもあった。

生き残った人々には、過酷な試練が待ち受けていた……。地球の地軸が狂い、自然環境は崩壊。従順だった生物たちは、凶暴なモンスターに変貌を遂げた。力を失った人類は、互いに寄り合って村落を作り、懸命に外敵から身を守った。そして、明日に対する不安の日々を過ごす人達の間に「救世主伝説」が広がっていった。

かつて、大地の裁きにより、多くの文明・多くの人々が滅亡するその前後に、人類の未来を憂いた者たちが、残された文明の力を結集し、二人の若者に託した。

ひとりは少年。4ふりの剣を携える者。自然は彼に味方する。
ひとりは少女。大きなる力の器を胸に秘め、少年を、天の彼方へ導く。

時の彼方と人の記憶に封印される、その者の名。少女はメーシア。そして、少年は…。

100年の年月が過ぎ…「伝説」が現実のものになろうとしていた!


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目覚めの洞窟
主人公の少年がコールドスリープから目覚めたところから始まります。


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風の谷の村
最初に立ち寄る村。この村のはずれに目覚めの洞窟があります。


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長老の家
村の長老を訪ねると、主人公を“選ばれし者”と認めて、「風の剣」を渡してくれます。

登場する武器(剣)は全部で4種類。それぞれ、風・火・水・雷の力が秘められています。


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お店(防具屋)
風の剣を受け取り、賢者の弟子を名乗る男かららったお金で防具を買ったら、モンスターが徘徊するフィールドへ。いよいよ冒険の始まりです。


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戦闘
戦闘は剣や術を駆使して戦うアクション。「フォース」(溜め攻撃)を使用しての遠距離攻撃も可能で、風の剣なら前方へ真空波を放つことができます。

旅の途中で手に入る「玉」や「腕輪」を装着すると、剣のレベルがアップ。(レベル3まで)フォース攻撃がより強力なものになります。そして、4人の賢者が授けてくれる「」は、回復や補助系がメイン。こちらは全部で8種類です。


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ダンジョン
最初のエリア「風の谷」での主な目的は、洞窟内にある「風の玉」を手に入れること。


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真空波で岩壁を破壊
剣のレベルが上がると、フォースで壁を壊したり、氷の橋を架ける事も可能になります。


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ボス戦
コウモリを放ち、ワープを繰り返す敵。うまくかわしながら、出現したところを剣やフォース攻撃で狙いましょう。


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コーデル平原
ボスを倒して洞窟を通り抜けると次のエリア「コーデル平原」へ。平原、雪山、海、火山、砂漠など、様々なエリアを冒険します。




歩くスピードが速くて斜め歩きも可能。アクション要素のあるゲームでこの軽快さは大切ですね。各エリアを巡り、フィールドやダンジョンを歩き回る事になりますが、テンポ良く進められます。(ワープアイテムもある)

敵の弱点属性を突いたり、道を切り開いたり、状況に合わせて4つの剣を使い分ける。これがこのゲームの特徴だと思います。ただ、そのたびにサブ画面を開いて、剣を切り替えなければならないのが少し面倒です。

発売当時の高校時代に友人から借りてプレイ。その時に一度クリアしただけで、細かな内容は忘れてしまったものの、シナリオやグラフィックなども含めて、全体的に完成度が高く、良作だったという印象。難易度もそれなりでやり応えのあるゲームでした。



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