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ARKANOID (アルカノイド)

この面白さだけは、崩せない。
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ARKANOID (アルカノイド)
メーカー:タイトー
発売日 :1986年
ジャンル:その他
機種  :AC,FC,MSX,PC-88,PC-98



※画像はファミコン版です


時代も刻も神しか知らぬとき、地球型の惑星を戦争で追われた人々が、銀河宇宙を光子力宇宙母船「アルカノイド」で旅をしていた。しかし、突然「アルカノイド」は小型戦闘機の攻撃を受けた。その敵を追い、正体を探るために飛び立ったスペースクラフト「バウス」は、逆に敵の異次元迷宮に捕えられてしまった。「バウス」は、次元要塞「DOH」を倒し、「アルカノイド」に還るために、孤独な戦いを始めた。


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ROUND 1
ブロック崩しです。プレイヤーは、自機であるスペースクラフト「バウス」(パドル)を操作。エナジーボールを打ち返して、スペースウォール(ブロック)を破壊していきます。

ボールを下に落としてしまうとミス。破壊可能なスペースウォールを全て破壊するとラウンドクリアです。


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アイテム
スペースウォールの中には、アイテムが隠されており、取るとパワーアップ!

アイテムの効果はいろいろ。バウスの長さが1.5倍になる「エキスパンド」、ボールのスピードが遅くなる「スピードダウン」、ボールをキャッチできる「キャッチ」、ボールが3つに分裂する「ディスラプション」、レーザービームを撃てる「レーザー」等があります。

画面上部のハッチから敵キャラが出現。エナジーボールを当てる、自機で体当たりすると倒せます。


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ROUND 2
アイテムの「ブレイク」を取ると画面右端に出口が出現。バウスを入れると次のラウンドへ進めます。


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ROUND 3
スペースウォールは、ノーマルの他に、耐久性のあるハードウォール(銀色)、破壊不可能なイモータリティウォール(金色)があります。

このようなラウンドでは、打ち返す時にボールをバウスの端に当て、弾道(角度)を調節。イモータリティウォールで作られた通路に、ボールを導き、ブロックを破壊しなければなりません。


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ROUND 4
シューティングゲームのように、レーザー砲を発射してウォールを破壊。撃つことに集中しすぎて、ボールを疎かにしないよう注意です。


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ROUND 5
ラウンド数は全部で33。最終ラウンドに登場する次元要塞「DOH」(ダミネート・オーバー・アワー)を倒すとゲームクリアです。




古典ゲームの1つ「ブロック崩し」をリメイク。パワーアップアイテムや敵キャラクター等、新たな要素を導入し、第二次ブロック崩しブームが起こるきっかけになった作品ですね。

パドルを操作してボールを打ち返すゲームなら、小学生時代に任天堂の「カラーテレビゲーム6」(ファミコンより前に発売されたテレビゲーム機)で、テーブルホッケー系のゲームを遊んだのを覚えていますが、ブロック崩しはプレイした事がなかったような…。まともにプレイしたブロック崩しは、この「アルカノイド」のアーケード版が初めてだったかもしれません。

パドルコントローラの操作は、慣れないと調節が難しいですね。スピードが上がった状態でボールが思わぬ方向へと跳ね返ると、焦って回しすぎてしまう。落とさずに打ち返そうと心掛けるのが精一杯で、打ち返す方向(角度)を調節する余裕なんてありませんし、大抵はラウンド3でゲームオーバーになっていました。

ボールを打ち返してブロックを破壊するという単純でわかりやすい内容が良いですね。難易度については人ぞれぞれだと思いますが、老若男女問わず楽しめるゲームだったと思います。ちなみにファミコン版では、ラウンドセレクトやコンティニューを駆使し、どうにかエンディングを見ました。(当時はコナミの「謎の壁」やMSXの投稿プログラムのブロック崩しもよくプレイしたなぁ…)



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