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プロレス

四角いジャングルが、オレを呼ぶ。
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プロレス
メーカー:任天堂
発売日 :1986年
ジャンル:スポーツ
機種  :FDS



5人の敵をマットにはわせ、リングの魔王プーマをひきずり出せ。大技、小技、場外乱闘。おまけに凶器攻撃まで飛び出して、気分はすっかりリングサイド。


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セレクト画面
一人用または二人用をセレクトし、次に使用するレスラーを選択。今回は一人用モードにして、メキシコ出身のレスラー、遊星から来た鳥人「スターマン」でプレイしてみましょう!(当時よく使っていたキャラなので)


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ゲーム画面
対コンピュータ戦は5分間1本勝負。最初の対戦相手はこのゲームの主人公キャラとも言えるファイター隼です。(ファイター隼を選んだ場合は相手がスターマンになる)


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基本ワザ
技を繰り出して相手のスタミナを奪う。立ち技のパンチやローリングソバット、相手をロープに振るハンマースルー、組み合った状態から出すパイルドライバーやブレンバースターなど、基本ワザは全部で12種類。状況に応じて使い分けましょう。


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得意ワザ
スターマンの得意ワザ、ハンマースルーからのフライングクロスチョップが炸裂!このように各レスラーは、独自の得意ワザを1~2つ持っています。


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ロープ際でのブレーンバスター!
相手を場外へ落とすことも可能。ちなみに相手の体力が多いと持ち上がらずに失敗します。


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トップロープからのフライングボディアタック!
ダウンしている相手に繰り出す豪快な技ですが、相手に避けられて自爆してしまうことも…。


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3カウントで勝利!
一人用の場合、両者リングアウトや時間切れの引き分けは、プレイヤーの負けとなります。


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ランキング
プレイヤーはランキング5位からスタート。試合に勝つたびにランキングが1つずつ上がります。(6位になるとゲームオーバー)


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当面の目的は、ランキング1位のキング・スレンダーを倒して、FWA(Famicom Wrestling Association)のチャンピオンになる事。その後は防衛戦が始まり、連続10回防衛すると、FWF(Famicom Wrestling Federation)チャンピオン「グレート・プーマ」(ラスボス)とのWタイトルマッチになります。




あの頃の対戦格闘ゲームと言えばプロレス!ボタンの組み合わせでいろいろな技を繰り出せるのが楽しかったですね。中学生時代に購入し、対CPU戦はもちろん、友人との対戦もよくやりました。

当時は使いやすさと技の多彩さから主に「スターマン」を使用。本当は主人公キャラの「ファイター隼」を使って、得意技の「エンズイギリ」をカッコ良く決めたかったんですが、なかなか当たらなくて…。二人用モードで対戦相手を棒立ちにさせて、位置取りを練習したのを思い出します。

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それはともかく、ファイター隼の得意技がこのエンズイギリだけだったのが、当時から思っているこのゲームの不満点。アントニオ猪木さんがモデルだろうし、卍固めも得意技に入れて欲しかったです…。



プロレス 任天堂 | ファミリーコンピューター(TVゲーム/ゲーム) | 中古・新品通販の駿河屋


2 Comments

VGX-AA  

パーフェクトレスラー

待ってました!
これぞ正しくディスクシステムの隠れた(誰もが知ってる?)名作!!
ストイックなCPU戦から対人対戦まで懐の広いゲーム性だった。

当時の使用キャラはキング様、不可ならパンサー。
細かい仕様とか実戦での強さとかあまり念頭になかったのですが、対戦ダイヤグラム的なキャラ同士の相性とか性能は如何なものだったのだろうか。
アマゾンの凶器とかみつき、パンサーのアイアンクローとヘッドバットは相手の消耗に関係なく手軽に発動できるのですが、威力は控えめかもしれませんね。
スターマンはクロスチョップが強かった、サマーソルトも見栄えがよく初見では被弾したにも関わらず思わず「おぉ~」と驚嘆しました。
キャラ人気は案外分散していて、対戦のウケ狙いでアマゾンを使う人、キンコンカーンを使うガチ勢、延髄切りに命をかけるハヤブサ使い等々。

・いきなり大技炸裂のタッグチームとは違い、ある程度消耗していなければ組技は発動しない、実際の試合展開を再現している画期的な要素
・後半のCPUにはハンマースルーとラリアートがまず通用しない、フォールの反しも早い、何より組技をタイトに決めてくる、内部的に超連射しているのでCPUガチ勢なら連射コントローラーは必要、対人では喧嘩になる
・延髄切りはお互いが警戒しつつ移動している対戦で狙って命中させるのは困難、確かダウンからの起き上がりでハメとかできたはず

パーフェクトレスラーことグレート・プーマはCPU専用。
使用できる裏技を心待ちにしていたのは秘密です。

2021/06/24 (Thu) | REPLY |   

shami  

コメントありがとうございます!

体力ゲージが存在しないから得意技の威力がどの程度なのかよくわかりませんよね。でも、そろそろ相手はスタミナ切れか?とフォールで3カウントを狙ってみたり、その不確定要素がこのゲームの面白さでもあったと思います。

私には無理そうですけど、起き上がり延髄は、対人戦でやると喧嘩になりそうですねw キンコンカーンのモンゴリアンチョップも間合いがよくわからなくてスカってばかりでした。

それはともかく個性的なキャラクターと豊富な技の種類。CPU戦も対人戦も楽しいゲームでしたね。確かプロレスの裏面にはアイスホッケーを入れていましたけど、どちらもよく遊びました。

2021/06/25 (Fri) | EDIT | REPLY |   

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