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神武伝承

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神武伝承
メーカー:ビッグ・クラブ
発売日 :1989年
ジャンル:アクション
機種  :PCE



時は戦国時代。神武の御世以来、魔空泉を守り続けた夜叉衆も、死魔神が配下・魔空衆に次々と打たれていった。斬れ!最後の夜叉・九条院伊織。高野山に幽閉されたもう一人の夜叉・最空を救い、義の旗のもとに集え!


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第一国 山城
スペースハリアータイプの3Dアクションです。空を飛ぶことはできませんが、ジャンプすることは可能。次々に襲い掛かる敵を、剣で倒しながら進んでいきます。


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地蔵様
道中にある地蔵様を剣で斬ると宝箱(つづら)が出現。剣や体力回復などのアイテムが手に入ります。

方向キーの下を押せば、少しだけ手前に向かって移動(後退)できます。アイテムを取り逃してしまった時は引き返しましょう。立ち止まる事も可能です。


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不動の剣
剣を入手すると弾が発射されるようになります。この不動の剣と龍王の剣は、二度取る事で二発同時に発射されますが、三回ダメージを受けるとパワーダウン。また、ボタンを押したままにして気合を溜める、溜め撃ちもあります。(さらに強い剣もある)


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紅竜
ステージのラストはボス戦。倒せば次の国(ステージ)へ進めます。


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第二国 丹波
こちらは竹林ステージ。竹に接触するとダメージを受けます。


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第三国 若狭
浮遊岩に飛び移りながら進んでいくステージ。足を踏み外すと毒海でダメージを受ける、渦に巻き込まれると暗闇ステージの地獄世界行きになります。


ゲームは全7ステージ構成。第七国の大和が最終ステージです。




ウルフチームのデビュー作「YAKSA ヤシャ」の設定をもとにしたゲーム。そのYAKSAは、オープニングシーンのカッコ良さにつられて、高校時代にMSXのロムカートリッジ版を購入。ところが、肝心なオープニングはカットされているし、MSXturboRではゲーム開始直後にフリーズしてしまい、せっかく買ったのにプレイ出来ませんでした。

とはいえ、戦国時代を背景としたストーリーやキャラクターなどの設定は好み。本来ならこのタイプの3Dゲームは、距離感が掴みづらく、当たり判定がよくわからなくて、あまり好きではないのですが、YAKSAつながりである事と、当時の中古価格が数百円というその安さにつられて買ってみました。

強制スクロールではありませんし、ジャンプ操作を必要とするので、見た目はスペースハリアーでもプレイ感覚は随分と違いますね。(強制スクロールのステージもある)ただ、そのジャンプ操作を必要とする場面が難しくて…。敵の攻撃はともかく、浮遊岩にうまく飛び移れない、ワープに悩まされる等、地形がらみで苦戦しているうちにやる気を無くしてしまった記憶があります。

説明書によると企画と音楽にウルフチームのスタッフが参加しているみたいですね。そういえば、日本テレネットの「神羅万象」(PC-88VA専用)という、やはりスペハリのような3Dアクションゲームがありますけど、そちらと開発上のつながりがあったのかなと思ったり…。(ちなみにそちらのボス戦は2Dの横スクロール)



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