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MYST(ミスト)

MYST(ミスト) 1994年:サン電子(セガサターン版)

アメリカで大ヒット
映画の宣伝でよく見かける謳い文句ですが、確かMYSTもゲーム雑誌等でこんな感じの紹介をされていたと思います。どこかでそんな紹介記事を見たのだろうか?家ではほとんどゲームをやらない会社の先輩が「MYSTってゲームを買ったんだけど、何をしていいのかわからないからやってみてくれよ」と私に渡してきました。(セガサターン版)

そんなことからプレイしてみることに…

MYSTは画面内の様々な所にカーソルを合わせてクリック(ボタンを押す)し、仕掛け等を作動させて謎を解いていくアドベンチャーゲームです。操作はシンプルで簡単ですが、いきなりMYSTの世界に放り出されてあとは自由にやれといった所はいかにも洋ゲーらしく、これが初めてのアドベンチャーゲームとなる先輩には難しすぎたのかもしれません。

『ここでこれを押したら、向こうでこうなった』みたいな事をメモしながら進めていき、3日後くらいに「色々やってみてどうなったかをメモして進めていくといいですよ」とゲームとメモを先輩に渡しました。

これでコツをつかめたらしく、楽しそうにゲームの進み具合を話す様子を見てひと安心。しかし、途中で行き詰まったようで、数日後に再びゲームを渡されました。

残してあったセーブデータの続きからプレイして、おそらくゲーム後半であろう所で今度は私が行き詰まることに…。とりあえず、「その場所はこれで進めると思いますよ」とゲームを返しました。

そして数日後、無事にクリアして笑顔の先輩の姿がありました。



・・・・

つまり、私はクリアしていないんですけどね!

(ちなみにその先輩は続編の「RIVEN」も買いましたw)


物語を読むのが中心のアドベンチャーゲームと違い、MYSTはプレイヤーが画面を見てあれこれ考えて進めていきます。正直なところ、世界観やストーリーはわけがわかりませんでしたが、この謎解きの部分は楽しかったです。(複雑に絡んだ無数の知恵の輪が少しずつ解けていく感覚というか…)

MYSTをプレイしていると、80年代半ばにあったコマンド入力式の謎解きアドベンチャーを思い出しました。美しいグラフックや操作方法等で、まったく違うように見えますが、私は「ミステリーハウス」をプレイした時と同じ面白さを感じました。


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