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星をさがして…

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星をさがして…
メーカー:セガ
発売日 :1988年
ジャンル:アドベンチャー
機種  :SEGA MARKIII



翼があって耳が大きく、食いしん坊で泣き虫で、でも元気いっぱい。こんな不思議な生物、ミオとの出会いが僕のアドベンチャーの始まりだった…。


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主人公のロイは、旅客用のスペースシップのパイロット。久しぶりの長期休暇を利用して、恋人のライラに会おうと、彼女が住んでいるイルム星に向かっています。


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イルム星のエアポートに到着。
手ぶらで行くのもどうかと思い、ライラに何かプレゼントを買おうとマーケットへ。

ゲームはコマンド選択式です。行動を選択すると矢印カーソルが表示されるので、対象の人や物に合わせて実行します。


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マーケットのタマゴ屋です。タマゴを孵してペットにするというもので、店主オススメのタマゴをプレゼントとして買うことにしました。

しかし、エイリアンやグレムリンのタマゴって…危険すぎるのでは?w


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ライラの家を訪れて、さっそく買ってきたタマゴをプレゼント。するとライラは大喜び。今ではすっかり見かけなくなった「ミオ」のタマゴだったようです。

ライラに飼い方を調べるよう頼まれて、ロイは図書館へ。ちなみに新聞社へ行こうとするとゲームオーバーになるので注意です。


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ミオについて詳しく書かれている本は見つかりませんでしたが、司書さんの小さい頃にミオを見たという話から、アルフス星の動物園へ向かうことになりました。


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ところが動物園は本日休園日。仕方なく酒場へ行くと、飲んだくれている動物園の清掃員をを見つけました。一緒に酒を飲んでいるとこの男性が寝てしまい、ポケットから落ちた「身分証」を入手。これを使って関係者として動物園の中に入ります。


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動物園の飼育員に話を聞くと、ミオはすべて死んでしまい、世話をしていた人もいないとの事。でも、ミオを連れてきたのはベルア星の動物商だとわかり、ミオ専用の飼育ケースをもらいました。デリケートな生き物らしく、これがないと飼うのは難しいようです。

その後、アルフス星のエアポートに戻ると、ライラから「タマゴが孵りそうだから早く戻って」というメッセージが…。急いでライラの家に戻りましょう!


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なんとミオが生まれていました!

とりあえず動物園でもらった飼育ケースに入れましたが、エサはどうしたらいいのか…?というわけで、ミオの飼い方を調べるロイの冒険は、まだまだ続きます。




不思議な生物、ミオのタマゴを買ったことから始まるアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のロイになり、ミオの飼い方を知っている人を捜します。

惑星間航行が可能な世界だけど、発売当時の昭和っぽさも感じさせる不思議な世界観。ほのぼのとはまた少し違う、ゆったりとした雰囲気が魅力ですね。

基本的にはスムーズに進みますが、行き詰まりやすい場面が2、3箇所あります。当時はそこで引っ掛かってしまい、今回のプレイで初めてクリアしました。マルチエンディングになっており、途中の行動次第で、終盤のシーンとエンディングが変化します。

緊迫感のあるストーリー展開や複雑な謎を解き明かすアドベンチャーゲームが多くなっただけに、このような雰囲気のゲームをプレイするといい気分転換になって楽しいですね。真のエンディングのミオを抱きかかえたライラの笑顔とミオのセリフに心が温まりました。


この「星をさがして…」は、私がマスターシステムの本体と同時購入したゲームです。と言っても、ドリームキャストの発売が近づいていた1998年頃ですけどね。


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久しぶりにマスターシステムを押し入れから引っ張り出してきました。ちなみに本体の上に乗っているのは、覇邪の封印のメタルフィギュアです。

中学三年の時に、クラスメイトが「ファンタシースターが面白い!」と言っていたことからプレイしてみたくなって、ちょうど売っていたマスターシステムの中古本体を買おうか悩んだことがありました。しかし、メガドライブの発売が間近に迫っていた時期で、今後マークIIIのゲームは発売されなくなると思うと手が出ず、その時は諦めることに…。

それから10年後。当時よく行っていたゲームショップでマスターシステムを見かけて懐かしさから購入しました。このゲームを選んだ理由は、マークIIIでは数少ないアドベンチャーゲームで、ストーリーが面白そうだったからです。(「リップルアイランド」や「はーりぃふぉっくす」っぽい感じかなと)中学生時代に欲しかったファンタシースターは、メガドライブの復刻版でプレイ済みだったので買いませんでした。いくらマークIII版の方が音が良いと言ってもゲーム内容は同じですからね。



星をさがして | セガマーク3&マスターシステム | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋



マスターシステム 本体 | 通販ショップの駿河屋


本体のデザインはすごく好きなんですけど、コントローラーの移動ボタンが押しづらくて、アクションゲームの操作がきびしい…。



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