パソコン美少女ゲームの記事はこちら「美少女ゲーム マイヒストリー」

ビックリマンワールド

bikkurimanworld-pce_000.png
ビックリマンワールド
メーカー:ハドソン/ウエストン
発売日 :1987年
ジャンル:アクション
機種  :PCE



ゾーンの平和を取り戻すため、ヘッドロココは始祖ジュラを倒す旅に出る!


bikkurimanworld-pce_001.png
ビックリマンワールドへようこそ!
というわけで、ここからゲームスタート。主人公のヘッドロココ(第9弾のヘッド)は、丸腰でパンツ一枚という状態です。とりあえず右へ進んで扉の中へ。(ヘッドロココには見えませんね…)


bikkurimanworld-pce_002.png
スーパーゼウス(第1弾のヘッド)
始祖ジュラを倒すことを命じられ、グラディウス(剣)と薬を渡されます。このように扉を開けて中に入ると、人がいたり、お店だったり、ボス戦になったりします。

最初のプリズムシールですね。当時すごく欲しかったけど、出ないまま第2弾に移行してしまいました…。


bikkurimanworld-pce_003.png
敵を倒してゴールド(お金)や得点アイテムを入手しながら進んでいきます。

道中に隠されているゴールドもあります。装備品の購入に必要ですから、出来るだけ多く入手したいですね。ちなみに移植作であるこちらはレバガチャで獲得ゴールドを増やせません。

ダメージを受けたり、砂時計の砂が落ちきるとライフのハートが減ります。ハートの残りが0になるとゲームオーバーになるので注意。道中で出現する砂時計を入手すれば制限時間は元に戻ります。


bikkurimanworld-pce_004.png
ラウンド1のボス、サタンマリア(第5弾のヘッド)
倒せばお金とラウンドクリアに必要な鍵が手に入ります。あとはそのまま城門まで進めばラウンド1クリア。

第5弾の頃はもう中学二年生くらいで、ファミコン、パソコン、アーケードなど、テレビゲームに夢中で、ビックリマンシール集めは卒業していました。でも、テレビアニメの「ビックリマン」は、毎週視聴していたので、主なキャラは知っています。(主題歌の「ドリーミング・A・Go-Go」が良かった!)


bikkurimanworld-pce_005.png
次のラウンド2は、町からスタート。


bikkurimanworld-pce_006.png
ヘラクライスト(第7弾のヘッド)
防具は、鎧、盾、靴の三種類。鎧は体当たりによるダメージの軽減、盾は飛び道具に対してのダメージを軽減、靴は歩くスピードとジャンプ力のアップです。お店には装備中のものより上の品が二つ並べられ、性能は右側に表示される品の方が上になります。他にも敵が落とすヘルメットやガントレット等がありますが、それらは期限付きの装備品です。


bikkurimanworld-pce_007.png
町を通り抜けて洞窟へ。洞窟にいるコウモリは、たまにライフ回復のハートを落としてくれるありがたい敵。


bikkurimanworld-pce_008.png
洞窟の隠し部屋にいるシャーマンカーン(第2弾のヘッド)
始祖ジュラを倒すには勇者の紋章が必要だと教えてくれて、手紙を渡されます。

私の初プリズムシールは、この「シャーマンカーン」でした。出た時はすごく嬉しかったけど、できれば「スーパーゼウス」が欲しかった…。そして、そのスーパーゼウス以上に欲しかったのが、女の子キャラの天使シール「十字架天使」。しかし、こちらも最後まで出ませんでした。


bikkurimanworld-pce_009.png
ラウンド2の中ボス、スーパーデビル(第3弾のヘッド)
体当たりや火の玉をばらまいて攻撃してきますが、ダメージを与えたら少し前に出て待つを繰り返せば楽勝です。倒すとブロードソードが手に入って攻撃力アップ。

私が持っていたもう一枚のプリズムシールが、この「スーパーデビル」でした。


bikkurimanworld-pce_010.png
洞窟を抜けると床を飛び移りながら進む場所へ。
下に落ちると溶岩でダメージを受けてしまいますから、慎重にジャンプしましょう。


bikkurimanworld-pce_011.png
ラウンド2のボスは、再びサタンマリア
飛び跳ねながらキノコの雑魚敵を放出してきます。このサタンマリアを倒して城門まで進むとラウンド2クリア。


bikkurimanworld-pce_012.png
ラウンド3は、お城の中。


bikkurimanworld-pce_013.png
ラウンド3のボス、ワンダーマリア(第11弾のヘッド)
倒すとそのままラウンド3クリアになります。


bikkurimanworld-pce_014.png
ラウンド4は、海のステージ。
海中に入ったりもします。


というわけで、このように各ラウンドをクリアして、最終ラウンドのジュラ城まで進み、始祖ジュラ(ブラックゼウス)を倒すことが目的です。


PCエンジンで発売された、セガ(ウエストン)のアーケードゲーム「ワンダボーイ モンスターランド」の移植作。主人公やステージのボスなど、登場するキャラが当時大人気だった「ビックリマン」のキャラに置き換えられています。

RPG的な要素のあるアクションゲーム
オリジナルのモンスターランドは、悪の化身であるドラゴンを倒すという冒険ファンタジーのアクションゲーム。お金を拾い集めてショップで買い物をしたり、登場キャラと会話する等、RPG風になっていたところが特徴です。

アクションRPGのようなアーケードゲームなんてめずらしかったから、当時はとても新鮮に感じられました。ちょうどファミコンでは、RPGブームという時期で、時代にも合っていましたね。でも、そういうゲームだからこそ、家でじっくりプレイしたかったです。

PCエンジンで最初に買ったソフト
1988年に中古のPCエンジン本体を購入し、値下がりして安く売られていたビックリマンワールドをディスカウントショップで購入。ビックリマンは子供っぽいと思う年齢になっていたし、キャラを変えずに移植してもらいたかったけど、あのモンスターランドを家で遊べるのは嬉しかったですね。

しかし、アニメ化に合わせてゲーム化したのでしょうけど、どうしてモンスターランドだったのか…。ザコ敵はオリジナルのままだし、ビックリマンの世界には見えませんよね。でも、キャラクター以外は忠実に移植され、モンスターランドの面白さはそのままだったので、遊ぶ分にはさほど気になりませんでした。


タイトーの「カダッシュ」もそうですけど、一日でサクッとクリア出来るアクションRPGということで、テンポ良く遊べて面白いですね。家庭用ゲーム機では「モンスターワールド」というタイトルに改められましたが、このシリーズが大好きです。メガドライブで発売された3作目と4作目も購入して今も持っています。

1998年頃に市内のゲーセン「キャロット」(ナムコ系列)に、レトロゲームとして入荷していたので、友人にビックリマンワールドで鍛えた腕を見せつけてやろうとプレイ。しかし、その頃には攻略手順やコツを忘れてしまっていて、中盤あたりでゲームオーバーになりましたw (アーケード版をプレイしたのはそれが最後)


ロッテのビックリマンチョコは、1977年から発売されており、その時からシールも存在します。その中でも一般的に有名なのは、1985年から発売されて大人気になった「悪魔VS天使シール」(10代目)のシリーズ。当時はすごい人気で、私もかなりの数のビックリマンチョコを買いました。近所の駄菓子屋のおばちゃんに頼んで、ビックリマンチョコが入っていた箱をもらい、自分の部屋に飾っていたくらいですからね。そういえば、シール欲しさに買ってチョコを捨てるという子供も多くて、それが問題にもなりましたね。

しかし、私がビックリマンチョコを買っていたのは、第3弾くらいまで。小学六年~中学一年の時だけです。全部で第32弾まであるみたいですから、本当に最初だけですね。おかげでアニメ化&ゲーム化された時は、知らないキャラだらけになっていました。ちなみに悪魔VS天使シリーズより前の「まじゃりんこシール」のシリーズの時代も少し記憶にあります。



ビックリマンワールド | PCエンジン | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋



モンスターワールド | セガマーク3&マスターシステム | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋



モンスターワールド コンプリートコレクション | プレイステーション2 | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋



ビックリマンワールド | ファミリーコンピューター | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋


現在だとシリーズ作品がすべて収録されているPS2の「セガエイジス2500シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション」がオススメですが、プレミア価格になっています…。
あと純粋にビックリマンの世界を楽しみたいという方には、ファミコンで発売された「ビックリマンワールド 激闘聖戦士」がオススメです。(こちらはRPGです)



2 Comments

DST  

凄く長そうで、お店の回転率を爆下げしていそうなんですが、サクッとクリアできる内容だったのですか
クリアしたことが無かったのですが、一度挑戦するのも良さそうです

クイズのところまでは行った記憶があるんですけどね

2018/06/13 (Wed) 17:06 | REPLY |   

shami  

コメントありがとうございます!

確かにアーケードゲームとしては、RPG的な要素とラウンド数の多さで長時間プレイになり、回転率は悪かったですね。当時待ち時間が長くてプレイできないから家で遊びたいと思っていましたし…。

でも、一日でクリアするゲームですから、家庭用ゲームのアクション“RPG”と考えたらプレイ時間は短いになると思います。もちろん、サクッとクリアするためには、手順とコツを知っている必要はありますけど…。(ジュラ城は正しいルートを知らないとループするので)

コンティニューを使ってラウンド2あたりでお金を貯め、防具を良くしてから進めば、アクションが多少苦手な人でもクリア出来るのではないでしょうか。高校時代にそうやってクリアしていた記憶があります。

2018/06/13 (Wed) 19:59 | EDIT | REPLY |   

Post a comment