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WONDER BOY (ワンダーボーイ)

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WONDER BOY (ワンダーボーイ)
メーカー:エスケイプ(ウエストン)/セガ
発売日 :1986年(AC)/1987年(MkIII)
ジャンル:アクション
機種  :AC,SG-1000,MkIII,GG



※画像は1987年にセガから発売されたセガ・マークIII版の「スーパーワンダーボーイ」です


悪の大魔王・キングたちにさらわれた、かわいい「ティナ」を救い出せ!ボーイは、森を駆け抜け、海を飛び越え、洞窟や砂漠を走っていく……。行く手に待ち受ける敵たちを、ジャンプでかわしたり、オノでやっつけよう!


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ゲームは10エリアで構成されています。各エリアは4つのラウンドに分かれていますから、全40ラウンドになりますね。ちなみにアーケード版は全8エリアの32ラウンドだそうです。

それにしても、タイトル画面やこの画像の「ティナ」の容姿は普通ですが、説明書に描かれているティナのイラストは、ヒロインとは思えないほどブサイクなのが…。


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エリア1-1
主人公の「ボーイ」を操作して、敵や障害物をかわしながら、右へ向かって走っていきます。ボタン操作は小ジャンプとオノを投げる(入手時)、同時押しで大ジャンプです。

上に表示されているのはバイタリティーメーターです。時間の経過と共に少しずつ減っていきますから、所々に出現するフルーツやミルクを取って回復しましょう。また、白いタマゴを体当たり等で割ると、オノ、スケートボード、天使(一定時間無敵)といったアイテムが飛び出します。但し、まだらのタマゴは死神が出てきて、バイタリティーの減りが早くなるので注意です。


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とあるアイテムを取ると、ボーイの妹「ピナ」があらわれてボーイをワープ・ゲート(ボーナスステージ)に連れて行ってくれます。説明書は「ある物」になっていて、具体的な名前は書かれていないし、アイテムの画像を見てもよくわからないのです…。


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ボーナスステージ
右へ進みながらハートを取っていきます。ボーイの頭上にあるアイテムがその「ある物」なのですが、これはなんでしょう?(バック?)このアイテムを取ると再びピナが現われてボーナスステージ終了。ラウンド内の少し先の場所へワープします。下に落ちてしまった場合は、ワープせずに戻ります。


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各ラウンドに1つずつあるDOLL(人形)です。
これを入手してラウンドをクリアするとボーナス点が二倍になります。

合計40個あるわけですが、エリア9クリア時に36個入手していないと、エリア10に進むことが出来ません。つまり、1個でも取り逃したらエリア9でゲーム終了になってしまうという、きびしい設定。まあ、私はエリア9まで進めないからそれ以前の問題ですけどね…。


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ゴールにたどり着くとラウンドクリア!
残りのバイタリティーやDOLLによってボーナス得点が加算されます。


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エリア1-2
雲のような床に飛び移っていく、海のステージ。上下や左右に動いている床、乗ると動き出す床などもあります。


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エリア1-3
洞窟内のステージです。コウモリを倒したり、転がる岩をかわして先へ進みます。


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エリア1-4
再び森のステージです。蜘蛛や蜂が襲ってきます。


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各エリアのラウンド4の最後はキングとのボス戦!
弱点である頭に向かってオノを投げつけます。


キングを倒すと次のエリアへ…。
というわけで、このように各エリアをクリアしていくゲームです。


1986年にエスケイプ(後のウエストン)が開発し、セガによって稼働を開始したアーケードゲーム。このセガ・マークIII版は、ラウンド数が増えている等の追加要素はありますが、アーケード版に準拠した内容となっています。先にSG-1000に移植されていたことから、差別化の意味もあって“スーパー”の文字が付けられたのかもしれませんね。

中学生時代にアーケード版をプレイしたことを思い出し、久しぶりにセガ・マークIII版をプレイ。ラウンドが始まって曲が流れ出すと同時に、当時の記憶が鮮明によみがえりました。駄菓子屋の外観とその店先に置かれた立ってプレイするタイプの筐体から、あの甲高い曲が聴こえてくる…、そんな光景です。

アクションゲームらしい内容で面白かったと思いますが、敵と障害物の配置や仕掛けがいやらしくて難易度は高いです。でも、上手い人はそれをかわしながら軽快に先へ進んで行くから、すごく疾走感があります。私もそうなりたいと思ってプレイしたけど、エリア1をクリア出来るかどうかくらいでした…。


さて、多くの人がそうだと思いますが、私が一番よく遊んだワンダーボーイといえば、こちらの…


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高橋名人の冒険島
主人公を高橋名人に変更する等、アレンジ移植されたファミコン版ですね。


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ワンダーボーイの面白さに高橋名人効果まで加わって、当時大人気のゲームでした。こちらも難しくてクリアは無理でしたが、家庭用ゲームということで何度もプレイ出来たおかげで、中盤のエリアまで進めたおぼえがあります。あと、このゲームをベースにした「Bugってハニー」というアニメを放映していましたね。(こちらもゲーム化)


実のところセガ・マークIII版は、90年代の後半に購入したため、ほとんどプレイしていません。しかし、オリジナルのアーケード版に近いゲーム内容とグラフィックなので、こちらをメインにしてみました。



スーパーワンダーボーイ | セガマーク3&マスターシステム | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋



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高橋名人の冒険島 | MSX | PC(パソコン) | 通販ショップの駿河屋



モンスターワールド コンプリートコレクション | プレイステーション2 | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋


その他の「ワンダーボーイ シリーズ」はこちらから
ワンダーボーイ | 通販ショップの駿河屋


その他の「高橋名人の冒険島シリーズ」はこちらから
高橋名人の冒険島 | 通販ショップの駿河屋


RPG要素が加わった「モンスターランド」等のシリーズ続編も面白かったですね。
ちなみに現在では、アーケード版から過去にセガのハードで発売された系列作品がすべて収録されているプレイステーション2の「セガエイジス2500シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション」がオススメです。(プレミア価格でしたけど…)



2 Comments

DST  

当時は余り気にしてなかったのですが・・・説明書のティナは・・・
普通はイラストが可愛くて、ゲーム画面がドット絵というパターンになるんですけどね

SG-1000版はかなり簡略化されてて、後から手に入れたのでちょっと「違うだろ」と思いました

2018/04/19 (Thu) 00:00 | REPLY |   

shami  

コメントありがとうございます!

説明書のティナの不気味な目や一本だけの前歯を見ると、可愛く描く気なかっただろうと思いますよねw

さすがにSG-1000版は持っていないというか、あの内容では買う気になれません…。

2018/04/19 (Thu) 21:02 | EDIT | REPLY |   

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