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ALISIA DRAGOON (アリシアドラグーン)

電撃一閃!魅惑の戦士、今ここに出陣す!!
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ALISIA DRAGOON (アリシアドラグーン)
メーカー:ゲームアーツ
発売日 :1992年
ジャンル:アクション
機種  :MD



10年前、この星は恐るべき脅威にさらされた。銀の星に乗ってこの地に現れた者たちは、その圧倒的な力と言葉でこの星を制圧する。人の力は儚く、脆く、邪神の教祖「ドルガー」にかなうべくもなかった。この星最後の竜騎士は立ち上がり、敢然とそれに立ち向かっていった。

しかし――。
ドルガーは竜騎士の屍の上に城を築き上げていった。もう、ここに勇者はいない。「眠り続けている父なる者「バラーダール」はやがて目覚める。その時、世界はすべてを失う。誰もそれを妨げることは出来ないのだ!」

少女はようやく目覚めた。自分の運命と力を知って…。
(ストーリーが抽象的すぎてわかりづらい…)



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アリシア・ディーナ・レイン
電撃魔法と異形召喚魔法を操る、この世界にたった一人の竜の血を引く者。父はその国随一の竜騎士であったが、邪悪の陰謀の元、アリシアが5歳の時に殺されてしまう。その後、幾つもの出会いと別れを体験し、さまざまな業を背負ってしまった彼女は、今、宿命の旅へと赴く…。


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ステージ1(エリア1)「高原」
封印の神殿が教祖ドルガーに襲われたという報告を受けて、アリシアは封印の神殿へ向かった。

主人公のアリシアを操作して、自動で戦ってくれるオプションモンスターと共に、敵を倒しながら進んでいきます。

アリシアの基本攻撃は全方位全自動照準稲妻(ライトニングボルト)。その名の通り、アリシアが向いている方向の敵に対して、自動照準で発射され、「稲妻パワーゲージ」がなくなるまで攻撃し続けます。パワーゲージは攻撃ボタンを離すと自動的に回復。マックス状態になるとゲージが光り出し、360度方向に通常の30倍の稲妻を発射するフルパワーアタック(ローリングボルト)を放つことが可能です。また、稲妻の破壊力を示す、稲妻レベルはアイテムの入手により、最大で8までアップします。

アリシアが召喚できるオプションモンスターは、「ファイアー・ドラゴン」「バーニング・スフィア」「サンダー・バード」「ブーメラン・リザード」の4体。それぞれ特徴がありますから、状況に応じて使い分けることが大切です。オプションモンスターにもレベルやHPがありますから、残りHPが少なくなったら、他のモンスターに切り替える等して引っ込めましょう。


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アイテムカプセル
この羽の生えたカプセルの中にアイテムが入っていて、稲妻で破壊すると獲得できます。アイテムには、レベルアップ、HP回復、コンティニュー回数の増加など、さまざまな種類があります。


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ステージ1(エリア2)「封印の神殿」
神殿内部はすでに教祖ドルガーに占領されてしまっていた。ドルガーの手下である教団女戦闘員・サイダが突然空間から現れて襲ってくる。

右へ進むばかりでなく、ステージ内を上や下にも移動します。


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神殿の奥にたどり着いたアリシア。しかし、「邪神バラーダールの繭」は、教祖ドルガーによって持ち去られてしまった。邪神が復活してしまえば、世界は破滅してしまう…。


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ステージ1(エリア3)「石切り場跡」
教祖ドルガーを追って外に出るが、そこは神殿を建造するための石切り場だった。

迷路のようなエリアです。通路の行き止まりにアイテムカプセルが隠されていたりします。探索要素もあるゲームというわけですね。


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ステージ1のボスキャラ、双子の「マール&マーシュ」
この二人を倒せば、ステージ1クリアです。


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ステージ2 (エリア4)「大湿原」
ここではツインフェアリーに「光の橋」を用意してもらい、それを足場にして進んだりします。

アリシアの冒険は、飛行船、洞窟、遺跡などを舞台に、この先もまだまだ続きますが、ここで終わろうと思います。


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教祖ドルガーが治める空中神殿にたどり着き、彼の野望を阻止できるか?


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ゲームランキング
ゲームオーバー後はこの画面になって、クリアしたステージ数とエリア数、ゲーム終了時の稲妻レベル、倒した敵の撃退率、そしてプレイヤーのゲームプレイレベルを表した称号が表示されます。称号はマジックユーザー系とビーストマスター系があって、それぞれ8種類の合計16種類です。ちなみにこの「オーガ・シャーマン」というのは、マジックユーザー系の上から5番目ということで微妙です。(下手ですみません…)

特Aランクとなる、マジックユーザー系の「ウィザード」、ビーストマスター系の「ドラグーン」を目指してみてはいかがでしょうか?


1992年にゲームアーツから発売されたメガドライブ用のファンタジーアクションゲーム。教祖ドルガーの野望を阻止するため、最後の竜騎士であるアリシアが戦います。

オプションモンスターの存在もありますが、一番の特徴は全方位全自動照準稲妻という究極の攻撃システムでしょう。これはゲームアーツのデビュー作であり、大ヒット作となった「テグザー」のレーザーから受け継がれたものです。見た目も派手ですし、これで敵を薙ぎ倒していくのは爽快感があります。

パワーゲージを溜めてから慎重に画面をスクロールさせ、敵の出現と同時にフルパワーアタックで攻撃すれば、大抵の敵は対処できますし、落下死することはありません。私にはこれでも十分難しいですが、メガドライブはもっと難しいゲームがたくさんありますから、難易度は低めだと思います。(ハードモードもあります)

当時、ファンタジーの世界観で女の子が主人公というところに惹かれ、ゲームショップへ行くたびに気になっていたゲームです。最初は中古でも値段が高くてなかなか手が出ませんでしたが、少し値下がりした時に購入。ゲーム内容については、パッケージの説明でしか知らなかったため、まさかテグザーのレーザーをこのゲームで味わえるとは思いませんでした。このようなアクションゲームは苦手で、いつもすぐに諦めてしまう私が、そこそこやり込みましたし、良作だったのではないでしょうか。



アリシアドラグーン | メガドライブ | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋



アリシアドラグーン | ジェネシス(海外版メガドライブ) | メガドライブ | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋


そうだと思っていましたけど、プレミア価格ですね。ちなみに下はジェネシス版(海外版)のアリシアドラグーンです。パッケージ絵が全然違っていたので、比較用に貼ってみました。



2 Comments

DST  

最初はテグザーの予定だったそうなんですけど
テグザーの新作で、イメージをガラッと変えようとしたらファンタジー物になってしまったのでタイトルからテグザーが消えたそうです
オプションモンスターが結構死ぬのが残念でした

2018/03/16 (Fri) 12:06 | REPLY |   

shami  

コメントありがとうございます!

なるほど、元はテグザーのシリーズを作る予定だったわけですね。二作目の「ファイアーホーク」もありますし、またSFにするよりもこれで良かったと思います。

オプションモンスターの残りHPを見ている余裕が無くて、気がつくと死んでいたなんてことがよくありますよね。

2018/03/16 (Fri) 21:34 | EDIT | REPLY |   

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