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スーパーチャイニーズ

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スーパーチャイニーズ
メーカー:ナムコ
発売日 :1986年
ジャンル:アクション
機種  :FC,GBA



平和な都、チャイニーズランドの王女ミンミン姫と、10の宝が妖魔軍団に奪われた。武者修行の旅から帰ってきたカンフーの達人、ジャッキーとリーは国の人々の深い哀しみを見て、王女救出に立ち上がる。戦え、ジャッキーとリー、チャイニーズランドに平和を取りもどせるのは君達だ!


それではゲームスタート!

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妖魔八館図
ヤリ使いの館 → ガンマンの館 → 野牛の館 → 妖猫の館 →妖怪の館 → からくりの館 → 竜の館 → 最後の館

妖魔軍団の王国へ乗り込み、8つの魔館を制覇していきます。1つの魔館に4つの部屋、全部で32の部屋があります。


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ステージ1-1
操作方法は、十字ボタンでそれぞれの方向へ移動、Aボタンでパンチ、十字ボタン+Bボタンでムーンサルトキック、Bボタンのみでミラクルキックです。

岩やブロックをパンチで攻撃すると様々なアイテムが出現し、パンチやキックを当てると入手できます。敵との戦いが有利になるアイテムばかりですから、探しながら進めていきましょう。また、ボーナスステージやワープステージへ行ける岩やブロックもあります。(何もないところに隠されている場合もある)

画面上側に表示されている、[K]はミラクルキックを使用できる回数、[拳]は現在のパンチ力、[$]はドル袋の数です。ドル袋は5個集めると1UPに繋がるエキストラボール、6個集めてA,Bボタンを同時押しで一定時間無敵になるパワーボールが出現します。宝を入手した場合はその下に表示されます。敵を弱体化させるものを中心に、全部で10種類あります。

敵を倒していると扉が開くので、中に入るとクリアです。攻撃を受けたり、穴や池などに落ちてしまうとミスになります。(触れるだけでミスになる敵が多い)

説明が長くて余計わかりづらくなってしまった気もしますが、実際にプレイしてみればすぐに理解できると思います。


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ボーナスステージ
時間内に得点アップのリンゴやエキストラボールを入手します。砲弾に当たったり、池に落ちてしまうとその時点で強制終了。赤や青のハートを取るボーナスステージもあります。


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ステージ1-2
ジャッキー(主人公)の真上にいるイソギンチャックという敵は、キックで踏みつけないと倒せない上に、触れてしまうだけでミスになってしまいます。このように特定の攻撃方法や宝のホウケンを持っていないと倒せない敵が多いので注意です。(ホウケンは十字ボタン+ABボタン同時押しで構える)


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ワープステージ
井戸に入ると数字の部屋(ステージ)へワープすることができます。(5は2-1、9は3-1へ)


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ステージ1-4
巨大な敵・ユニゴンが出現。火を吹く凶悪なモンスターです。上半身にパンチを5発で倒せますが、動きが速くてなかなか当たらないし、近付くとこちらがやられてしまう可能性大。無理に倒す必要はないので、退場してくれるまでひたすら逃げた方が得策です。(倒さなければならない場合もありますが…)


このように8つの館を突破していきます。そして、ミンミン姫を助けるとゲームクリア。その後はステージ9-1になって二周目が始まります。


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二人同時プレイも可能です。


シャッキーとリー、二人のカンフー少年が活躍する固定画面のアクションゲーム。カルチャーブレーンの前身である日本ゲームが開発した「チャイニーズヒーロー」をファミコンに移植したものです。当時、任天堂のサードパーティだったナムコが販売を請け負う形で発売されました。

序盤は敵が弱くて1UPしやすいから簡単ですが、中盤あたりから難しくなります。そして、終盤は敵の攻撃が激しいため、あっという間に残機が減ってゲームオーバーなんてことも…。難易度は高いと思います。

当時クリアできなかったゲームなので、あまりどうこう言えませんが、その敵に有効な攻撃方法と10種類ある宝の入手場所を覚えておくことが大切ですね。ワープを利用すれば、一気に後半ステージへ進めますが、パンチ力やアイテム不足に陥りやすいので、あまりオススメ出来ません。ちなみにタイトル画面でAボタンを押しながらスタートでコンティニュー可能です。(ゲームオーバーになったステージの1部屋目から)

名作と呼ぶ人もいるようですが、当時の私はそこそこ楽しめたというくらいで、そこまで面白いとは思わなかったです。でも、二人同時プレイで盛り上がったという方も多いかもしれませんね。


中学一年の時、自習と掃除の時間にクラスメイト二人と学校を抜け出し、私の家で当時買ったばかりのスーパーチャイニーズで遊んだことがありました。学校と自宅の往復時間もあるし、長い時間は遊べなかったけど、普段学校にいる時間に家でゲームしているという感覚が楽しかったのか、バレないかヒヤヒヤしたのか、多分その両方だと思いますが、今でもよくおぼえています。まあ、それだけの事ですけど、当時はそのくらいファミコンゲーム大好き少年でした。



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