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1942

1942

カプコン初のファミコンソフトであるシューティングゲーム「1942」です。
アーケード版は1984年に稼働、ファミコン版は1985年に発売されました。


もう20年以上も前の事になる。
ゲーセンへ行くと、その頃すでにレトロゲームとなっていた1942が置かれていた。
シューティングゲームは苦手だが、懐かしさからプレイしてみると、そこそこ先のステージまで進めた。
あくまで私にしては進めたであって、実際は数ステージ程度だった気がする。
同時期に達人王を何度かプレイしたのだが、1面すらクリアできなかった。
(達人王=東亜プランのシューティングゲーム)
そのため、長くプレイできたように感じられたのだと思う。

ちょうどその頃、友人から本体が壊れたからとファミコンのカセットを20本くらい貰った。
その中に1942があったのを思い出し、家で練習しようと考えた。
ファミコン版は子供の頃に借りて何度かプレイしている。
あまりおぼえていないが、大して上手くなかったと思う。

7年ぶりくらいにプレイするファミコン版だったが、その日は何かが違っていた。
やけに簡単に感じられるのだ。
ゲームオーバーになる気がしない。

1942は毎ステージごとに残りステージ数がカウントダウンされていく。
気が付けば1機も死なずに残り10ステージまできていた。
全32ステージのようなので、1機で20ステージ以上クリアしたことになる。

さすがにそこから先は何機か死んでしまったが、残りは3ステージ。
画面に表示されている得点はすでにカンストしていた。(確か100万点を超えると0点に戻る)

クリアできるかもしれない!

そう意識してしまったのが悪かったのだろうか…。
立て続けに死んでゲームオーバー。
残念ながらクリアはできなかった。

その後、何度かプレイしたが、この時ほど先のステージまで進むことはなかった。
あれは黒子のバスケでよく出てくる…

ゾーンに入った

というやつだったのかもしれない。


これで気を良くしてアーケード版に挑んだが、大して進めなかった。
やはりファミコン版とは難しさが違ったようだ。


1942に登場する超大型爆撃機の亜也虎(あやこ)。
ネーミングの由来は当時カプコンに在籍していた女性スタッフだったんですね。
女の人の名前みたいだなとは思っていたのですが、まさかその通りだったとは…。


駿河屋


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3 Comments

DST  

1942ではボスの側面に放射状に出てくる弾が印象に残っています
なぜか、弾の出てくる内側に入れるのではないかと思い込んで、ひたすら入ろうとしてゲームオーバーを繰り返した記憶が・・・

後は1943のファミコン版が出ることを知って、予約した思い出があります

この頃にはスピード感も出てきて、弾を撃ちまくるような派手さが出てきていました

2014/07/22 (Tue) 23:15 | REPLY |   

shami  

コメントありがとうございます!

1943はアーケード版を何度かプレイしました。
戦艦○○を撃沈せよ!って演出も良かったですね。
ただ、撃沈できないとやり直しになったり、全体的に難易度が高くて、すぐにゲームオーバーになってました…。

2014/07/23 (Wed) 23:12 | EDIT | REPLY |   

shami  

コメントありがとうございます!

当時は子供だったから気にしていませんでしたが、確かにアメリカ軍の戦闘機で日本を相手に戦っていますねw

それにしても、あの時代に亜也虎の大きさはインパクトがありました。

アーケードとファミコン版以外はプレイしたことありませんが、MSX2版はともかく、MSX版とPC-88版はスクロールがカクカクしていそうなイメージ…です。

2017/08/26 (Sat) 11:32 | EDIT | REPLY |   

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