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DAIVA (ディーヴァ)

7人の主人公による7つのストーリー

DAIVA (ディーヴァ)

1986年~1987年にT&Eソフトより発売されたアクティブ・シミュレーション・ウォー。わかりやすく言うと、アクション要素が加わったシミュレーションゲームです。ストーリー別に全7機種で発売されました。ファミコン版はアクションメイン、PC-98版はアクション無しとなっていて、残りの5機種とは内容が異なります。


インドゥーラ帝国の主星であった惑星アルジェナが銀河から消え去った。それにより、帝国では反乱が勃発し、それまでの理想的な平和社会は崩壊してしまう。この出来事の影に存在した男、元帝国宇宙軍総司令官シヴァ=ルドラ。彼は帝国の崩壊によって生じた銀河の権力争いをしている星系に、圧倒的な戦力を誇る帝国宇宙軍を率いて侵略を開始した…。

各機種でストーリーに違いはあれど、シヴァ=ルドラのいるナーサティア双惑星を攻略する事が目的です。


ストーリー・発売機種・主人公は以下の通りです。

STORY1 - FLAMES OF VLITRA/ヴリトラの炎 (PC-8801mkIISR) ルシャナ=パティー
STORY2 - MEMORY IN DURGA/ドゥルガーの記憶 (FM-77AV) ア=ミターバ
STORY3 - RIAL OF NIRVANA/ニルヴァーナの試練 (X1) アモーガ=シッディー
STORY4 - ASURA'S BLOODFUED/アスラの血流 (MSX) ラトナ=サンバ
STORY5 - THE CUP OF SOMA/ソーマの杯 (MSX2) アクショー=ビア
STORY6 - IMPERIAL OF NIRSARTIA/ナーサティアの玉座 (ファミリーコンピュータ) マータリ=シュバン
STORY7 - LIGHT OF KARI YUGA/カリ・ユガの光輝 (PC-9801VM/UV) クリシュナ=シャーク


最初に買ったのはファミコン版です。
他機種ではメインとなる戦略モードが無く、惑星戦主体のゲームになっています。ファミコンという事を考えれば、それで良かったと思いますが、肝心な惑星戦の横スクロールアクションが単調で地味だったのが残念でした。中学生の時にプレイしていましたが、友人たちとの間では「ディーヴァは艦隊戦だけ面白い」そんな評価でした。その艦隊戦も艦隊を並べて撃ち合うだけですけど、1986年の時点でファミコンには他にシミュレーションゲームが無かったため、めずらしさから面白いと感じていたのだと思います。(他にもシミュレーションゲームはあったかもしれません)

それにしても、マトゥラー攻略後にそのまま1分間待つとガンマ3と新型OM砲が手に入るなんて、こんなの普通わかるわけが無いですよね。これを雑誌か何かで知って、いちおうクリアできました。ファミコンはユーザー数が多くて雑誌や口コミで情報が入りやすくて良かったですね。


2本目はPC-88版です。
高校生の時に中古でみつけて買いました。パソコン版のディーヴァがプレイできるのは本当に嬉しかったです。オープニングの惑星をバックに艦隊がゆっくり前進していく画面を見て感動してました。しかし、いざプレイしてみると戦略モードが英語だらけでわかりづらい。マニュアル片手になんとかプレイしていましたが、惑星戦という壁にぶち当たります。アクションが難しすぎて、ファミコン版をクリアした自信なんて吹き飛びました。パスワードでマータリ=シュバンをゲストで呼び出したり、裏技で惑星戦を練習したり、色々とやってみたけどうまくいきません。惑星を1、2個制圧したあたりで投げ出してしまいました。


3本目はMSX版です。
高校を卒業した直後くらいに中古でみつけて買いました。MSX版ならクリアできるなんてわけもなく、ほとんどプレイせずに終わりました。他機種と比べてグラフィックは劣りますが、それほど気にならないと思います。タイトル画面の曲はMSX版が一番好きです。


4本目はMSX2版です。
MSX・FANの1993/94年12・1月号(隔月発売)に収録されていました。これを機にディーヴァに再挑戦しようと思ったものの、やはり惑星戦でつまずきます。PC-88版を投げた私が全機種でもっとも難しいとされるMSX2版の惑星戦をクリアできるわけがありません。MSX・FANには「惑星戦は気合いで乗り切れ!」とか書いてありますが、気合いでなんとかなるもんじゃないよ…。ザクバズーカを装備したザクドライビングアーマーが印象的なMSX2版でした。


最後にPC-98版です。
94年頃に中古で売っているのをみつけました。内容が異なるPC-98版が欲しかったので、大喜びでパッケージを手に取ると…
[ 5インチディスク ]
うちのPC-9801DSは3.5FDDだよ…。そっと棚にパッケージを戻しました。


というわけで、4機種まで入手しました。X1とFM-77を両方持っている人って、普通はいませんよね。当時、全7機種を制覇した人はいたのでしょうか…?

2003年に全機種版を収録したディーヴァ・クロニクルが発売され、Windowsで全7機種制覇が可能となりました。買おうか悩みましたが、買わずに終わりました。


7人の主人公がそれぞれの理由でシヴァ=ルドラを倒そうとナーサティア双惑星を目指す。(道は違えど目指すものは同じみたいな)その7つの物語が微妙に絡み合って1つの大きな物語となっている。私にとってディーヴァの魅力はここにありました。この壮大なストーリーを思い浮かべながらプレイすると、よりゲームを楽しめるのではないかと思います。


惑星戦が難しすぎてそんな余裕はなかったわけですが、ディーヴァの世界観は大好きでした。




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このエントリーのタグ: PC-88 PC-98 MSX X1 FM-7 ファミコン T&Eソフト 東芝EMI

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コメント
66:No title by DST on 2013/10/13 at 21:15:38

はじめてコメントさせて頂きます
ブラックオニキスの攻略で検索していてたどり着きました
懐かしいゲームの記事がPCまで含めていろいろあり、興味深く読ませて頂きました

私はコンプティークの記事でDAIVAを知りましたが、当時のパソコンはいろいろな機種があるので凄いアイデアだと思ってました
残念ながら当時学生だったので、PCに手が出ませんでしたが
(後に音楽がaccessの浅倉さんと聞いて、サントラだけでもと探したことがありましたが)
MSX2+を持ってる友人がいたので「MSX版を両方できるね」と言ったら「他のができないからな~。そもそも全機種持ってる奴なんかいるのか?」と言われたことも良い思い出でした(1機種でシリーズ物にした方が良かったのかも)
記事を書くのは大変だと思いますが、これからも楽しみにしています
私のブログはセガ機種だけですが、もしよかったら覗いてみてください

67:コメントありがとうございます! by shami on 2013/10/14 at 21:20:38 (コメント編集)

はじめまして、コメントありがとうございます。
7機種発売は当時のパソコン事情だからこそできた企画ですね。
面白い試みだったと思います。
私も浅倉さんがディーヴァの音楽を手掛けていたのを知って、ゲームのオープニングやマニュアルに名前があるのを確認して驚いた覚えがあります。

セガはメガドライブ、サターン、ドリームキャスト、買ったのはサターンの後でしたがマスターシステム、そしてバーチャファイターシリーズ等のアーケードとプレイしてきて思い入れのあるメーカーです。
さっそくブログを拝見させていただきますね!

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