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白と黒の伝説シリーズ DESTRUCTION(デストラクション)

あの「白と黒の伝説」が、新ストーリーでパワーアップ! PC-88版にて再登場!!

destruction_000.png
白と黒の伝説シリーズ DESTRUCTION(デストラクション) 上巻

1989年にソフトスタジオWINGより発売されたPC-88用のアドベンチャーゲーム。
MSXのカセットテープで3作目まで発売された、白と黒の伝説シリーズの新ストーリーで、上下巻の2作に分かれています。


destruction_001.png
午前0時の夜空に現れた「百鬼」によって力の封印を解かれた人たちは超能力に目覚めはじめた。東日新聞社会部の記者、白鳥はこの事件を追っていくうちに、地球が闇の波動によって破滅へ向かっている事を知る。地球を救うために集った超能力者「光の戦士」と、闇に操られし超能力者「闇の戦士」、光と闇の戦いが始まろうとしていた。そして、その戦いの中で白鳥も自身の力に目覚めていく…。

こんな感じのストーリーです。


destruction_002.png

高校生の時にプレイしました。こんな雰囲気のゲームはソフトスタジオWINGにしか作れませんね!話の展開が面白くてクリアまで一気にプレイしてしまったのを覚えています。「波動の標的」に続いて、ソフトスタジオWINGのゲームをプレイするのは2本目でしたが、どちらも面白くてこのメーカーの大ファンになってしまいました。

このゲームに使われている音楽は瞑想時に出るα波を出す効果があるとかなんとかで、プレイしているうちに超能力に目覚める”かも”とのことでした。それが本当かわかりませんが、ゲームの雰囲気に合った個性的な曲が多くて、音楽面でも良かったと思います。

続きが気になって下巻の発売が待ち遠しいくらいでしたが…

残念ながら下巻はいまいちでした。

上巻からの続きで、白鳥たち光の超能力者と京極を始めとする闇の超能力者たちの戦いですが、舞台は異次元空間になってしまうし、途中から塔をさまよい歩くという内容に…。私としてはそのまま現実世界の町で戦ってもらいたかったです。

下巻が面白ければ名作になれたゲームと思うだけに残念です。でも、上巻だけなら「怨霊戦記」と同じかそれ以上に面白いゲームだと思います。


destruction_003.png

そういえば、上巻のESPカードの絵柄を当てるミニゲームをよくやってました。ちなみに最高で10回中9回当ったことがありました。プレイした人ならご存知だと思いますが、カードが切り替わった時に、一瞬だけ絵柄の一部が表示されることがあります。パーフェクトだった時のコンピュータ診断のメッセージを知りたいです…。


ユリ・ゲラーに始まった超能力ブームもあって、子供の頃は超能力に憧れました。そんな事もあって、このゲームの音楽で超能力に目覚めるのを、ほんの少しだけ頭の片隅で期待していた高校生時代でした。



DESTRUCTION | PC-8801 | PCソフト | 通販ショップの駿河屋

このエントリーのタグ: PC-88 ソフトスタジオWING

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コメント
62:スタジオWINGですか。 by たかし on 2013/10/10 at 16:31:29

このゲームは、上、下巻とも解いてます、というか、スタジオ
WINGのゲームはかなりのファンなので、ほとんどのゲーム
解いてます。たしか、下巻が3Dダンジョンだったのかな?
マップ書いたような覚えがあります。でも、このゲームも
波動の標的もそうだけど、2本、endがごっちゃになってる
のかもしれないけど、なにも地球まで消滅させることない
だろうと思いました。スケールの大きいゲームです。とくに
怨霊戦記は好きで、88版と、98版と、PCE版と、WIN版
解きました。どれも基本的内容は一緒ですが、WIN版が
一番、簡単です。ほんと、WINGのゲームは、当時のゲーム
と比べても、画面はボロかったかもしれないけど、とても
名作ばかりでした。友達が88の魔界復活買って、なんか
これつまんないからやるよともらって、なんか、絵がボロい
なと思いつつも、やってたら面白くてハマりました。ただ、
魔王だかと戦ったときに、石とかどっこしょの持たせるのが
あってないと、何回も復活して、あそこでハマりましたが、
当時は、パソコンの友達が多かったので、誰かが解いて
教えてもらいました。のちにログインか、コンプにもそこの
部分の攻略は載ったのですが。それでは

63:コメントありがとうございます! by shami on 2013/10/10 at 22:04:40 (コメント編集)

私もスタジオWINGのゲームにハマったくちですけど、個性が強すぎて人を選びますね。
DESTRUCTIONの下巻はストーリーに面白味が無くなって塔のダンジョンをさまようばかりになってしまったのが残念でした。
個人的には怨霊戦記が一番面白かったと思います。
グラフィックに関しては、ゲームの雰囲気的にこのくらいがちょうど良いのかもしれません。

確か2000年頃だったでしょうか…
MSXのカセットテープで発売された白と黒の伝説の百鬼編がリメイクされて真・百鬼編となってWindowsで出ました。
当時、体験版で途中までプレイしただけなんですが、すごく面白かったです。
これで輪廻転生編やアスカ編、作られなかった他のストーリーも発売して欲しかったです。

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