パソコン美少女ゲームはこちらのブログでやっています
「美少女ゲーム マイヒストリー」
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

カウンター

プロフィール

shami

Author:shami
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

シンプルアーカイブ

最新トラックバック

リンク

ZOMBIE HUNTER (ゾンビハンター)

zombiehaunter-fc_000.png
ZOMBIE HUNTER (ゾンビハンター)
メーカー:ハイスコアメディアワーク
発売日 :1987年
ジャンル:アクションロールプレイング
機種  :FC,MSX2



※画像はファミコン版です


ここパルマの都は、火、水、土、風をつかさどる4人の精霊たちによって守られ、長い平和な時代が続いていました。しかしある時、土の精霊ドルゴが反乱を起こし、この世界のエネルギーをコントロールするライフシーカーを、地下迷宮へ奪い去ってしまったのです。命の源を失ったパルマの都は、悲しみと暗闇に満ちていました。風の精霊エアリアルは、配下のビューズにドルゴを倒せる勇者を捜し、ライフシーカーを取り戻すことを命じました。そして今、ビューズに選ばれた戦士ゼビは、ドルゴがいる地下迷宮へと旅立ちます…。


zombiehaunter-fc_001.png
森からスタート。
画面右へ進み、土の精霊ドルゴがいる地下迷宮を目指します。

まず、メニューから手持ちの防具を装備。武器はアイテム欄の右側の枠の中が装備中のものです。ただ、このゲームはレベルアップすると防御力や気力が、防具を装備していない素の状態になってしまうバグがあります。(何か1つ防具を新しく装備すれば戻る)

それから、このスタート地点も含め、すべてのステージの左端に隠れショップがあります。


zombiehaunter-fc_002.png
ほぼ一定間隔で敵が配置されており、出現メッセージと同時に戦闘へ。

戦闘はボタンで剣を振ったり、ジャンプして戦うアクションです。画面外に敵が去ってしまうと、逃げられたことになります。


zombiehaunter-fc_003.png
敵が落した宝箱を取ると、お金やアイテムが手に入ります。

食べ物(アイス)レベル2が手に入りました。アイテムのレベルは、攻撃力、防御力、耐久力、使用回数など、アイテムよって違いますが、基本的にレベルの高い方が高性能になります。ちなみにこのゲーム、当時エスキモー(森永乳業)の同名アイスの懸賞品だったことから、アイスが回復アイテムなのです。(買わなかったから食べたことないなぁ…)


zombiehaunter-fc_004.png
カリントのお店
背景のそれっぽい場所に店が隠されており、戦闘で得たお金でアイテムを買うことが出来ます。(地下は天井にも隠されている)

このまま先へ進み続けても、いずれ敵にやられてしまいますから、お店の周辺でレベルを上げましょう。左に戻れば倒した敵がまた出現します。


zombiehaunter-fc_005.png
アイスを大量購入して、先へ進みました。

レベル上げ中に、強力な武器、鋼の剣(レベル1)を入手。しかし、普通の剣以外の武器は耐久力があって、使っていると徐々にレベルが下がり、最終的には壊れてしまいます。つまり、攻撃回数が決まっているので、いざという場面まで温存しておいた方が良いかもしれません。但し、レベル8の武器は壊れませんから、惜しみなく使えます。また、他にも刀や手裏剣、そして各種魔法など、様々な武器があります。


zombiehaunter-fc_006.png
地下迷宮の入口に到着。
扉を開けるには敵が落とす宝箱から「カギ」を入手しておく必要があります。


zombiehaunter-fc_007.png
中に入るとカイザとのボス戦!
このレベルなら普通の剣でも余裕です。


zombiehaunter-fc_008.png
道が二つに分かれています。どちらへ行くかはプレイヤー次第。


zombiehaunter-fc_009.png
左の道へ進みました。こちらは古い地下道のようです。
ちなみにろうそくやランプを持っていないと暗くなって、敵の姿、名前、ステータスが不明になります。(何も見えないわけではない)

ということで、地下迷宮に突入したわけですが、ここで終わろうと思います。


ゲーム雑誌「ハイスコア」内の企画として制作された、横スクロールアクションロールプレイングゲーム。全6ステージ構成で、地下ステージは開始時にコースの分岐があります。

多少アイテムドロップに左右されるとはいえ、レベルを上げて余裕を持って進めば簡単ですし、2~3時間もあればクリア出来ます。但し、ゲームオーバーになると、最初からやり直しになるので注意。あと、アイテムの所持数は決まっていますから、取捨選択と回復アイテムを切らさないように気を付ける事が大切ですね。

グラフィックが今ひとつなのと、すぐに終わってしまうのが欠点ですが、テンポ良く遊べるし、アイテムドロップの楽しさもあって、個人的には面白かったと思います。もっとも、セーブ出来ないので、クリアまで時間が掛かるようだと困りますが…。

ただ、問題はバグですね。レベル31以降は、敵を倒すたびにレベルアップする現象が発生し、毎回防具の効果が消えてしまいます。(レベルは31のまま)それでも簡単にクリアできますけど、テストプレイで気付くはずですし、さすがにこれは酷過ぎました。


さて、起動時の「ハイスコア、ゾンビハンタ~」等、しゃべる事でも有名なこのゲーム、発売の翌年に箱説無しのカセットのみで購入しました。まだ中古販売のゲーム専門店が無かったので、古銭や古切手のついでにファミコンのカセットを売っていた個人の店です。

説明書が無かったため、最初はお店の場所や入り方がわからなくて苦労した記憶があります。回復アイテムは運良く拾ったものを使うだけでしたから、いつも一面でゲームオーバー。さすがにこれはおかしいと思い、店の入口っぽいところで適当にボタンを押していたら、偶然入れました。それでようやく先の面へ進めてクリアしたわけですが、気が付かなかったら、激ムズのゲームという印象で終わっていたのかもしれません。

1988年にはMSX2版も発売されました。ファミコン版のバグは大丈夫のようですが、スクロールが思いという欠点があるみたいです。


若干ズレがありますけど、当時のファミコン雑誌は、小学生~中学一年までファミマガ、中学二年の時はクラスで人気だったことからファミコン通信、そして中学三年からウィザードリィ関連の記事が読みたくてファミコン必勝本を買っていました。ハイスコアは少し立ち読みしたことがあるだけですね…。あと、マル勝ファミコンは、友人が買っていたのを読ませてもらっていました。



ゾンビハンター | ファミリーコンピューター | TVゲーム | ゲーム | 通販ショップの駿河屋


ちなみにハイスコアメディアワークのもう1つの作品「ファリア 封印の剣」も、高校時代にプレイしました。

このエントリーのタグ: ファミコン ハイスコアメディアワーク

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
636: by 風祭さつき on 2017/10/05 at 01:28:02 (コメント編集)

な、なつかしい。。
最初のステージでゲームオーバーになって「しっかりしろよぉ」言われ続けた日々を思い出しました。アイスは普通のアイスでした。ゾンビ味とかでなくてよかった。

638:コメントありがとうございます! by shami on 2017/10/05 at 20:10:31 (コメント編集)

お店の入り方がわからなかった時は、私も1面でゲームオーバーの繰り返しだったので「しっかりしろよぉ!」と言われ続けていましたw

ファミコンゲームの記事にしようと決めて、すぐに思い浮かんだのがこのゾンビハンター。良作とは言えないけど、それなりに面白さがあって記憶に残るゲームでした。

アイスはグミ入りだったみたいですね。もっと古いですけど、小学生の頃、当たり付きのガッチャマンアイスをよく食べていたのをかすかにおぼえています。

カレンダー

<< 11
2017
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

広告

タグクラウド


検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR