パソコン美少女ゲームはこちらのブログでやっています
「美少女ゲーム マイヒストリー」
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

カウンター

プロフィール

shami

Author:shami
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

シンプルアーカイブ

最新トラックバック

リンク

水滸伝 天命の誓い

集結せよ!
天命に導かれし108人の英傑たち
suikoden-88_000.png
水滸伝 天命の誓い
メーカー:光栄
発売日 :1988年
ジャンル:シミュレーション
機種  :PC-88,PC-98,MSX2,X1,X68000,FM-7,FMTOWNS,FC,SS,PS,Windows



※画像はPC-88版です


時は宋の時代…
汚職や不正が蔓延る困窮の世の中。そこには様々な事情で世間からはじき出された好漢たちがいた。彼らは大小の戦いを経て梁山泊と呼ばれる自然の要塞に集結する。やがて108人の英傑たちが集い、悪徳官吏を打ち倒して国を救う事を志す。


suikoden-88_001.png
シナリオは4つ
それぞれ選べる好漢が違います。シナリオ1の好漢は、国を追われて一人逃亡中だから、難易度は高めになるかも…。(本拠地を持たない状態)


suikoden-88_002.png
シナリオ1の好漢たち
のちに梁山泊の主力になる人物たちだけあって、腕力に自信のある者たちばかり。シナリオ1の主役でもある、豹子頭(あだ名)こと林冲でプレイしてみましょう。禁軍の武術師範をしていた槍術の名手です。


suikoden-88_003.png
ゲームの目的は、宋国の腐敗の原因である、悪臣・高俅を打つこと。(こうきゅうの名前が文字化けするかも…)

その高俅の養子、高衙内が林冲の妻に横恋慕したことをきっかけに、罠に嵌められた林冲は、冤罪による流刑となる。よって逃亡中の身で23国(首都の開封府)からスタートです。

まず、自分のねぐら(本拠地)となる国を決めましょう。赤く塗られた国は、高俅が支配する国。隣接していると金を奪おうと脅してくるので、空白地を挟んだ土地が良いです。

40国にしようと移動していたら、先に史進に取られてしまいました…。


suikoden-88_005.png
史進を蹴散らして40国(赤紫色の国)をねぐらにしました!
戦わずに39国へ退却してくれただけなんですけどね。

ねぐらを決めると様々なコマンドが使えるようになります。しばらくは開発や開墾で国造りですね。これだけ国の数があると洪水になる確率が低いから、治水はやらなくても大丈夫かな。もし、洪水になってしまったら運が悪かったと思ってあきらめましょう。体力が減ってきたら休養で回復します。

状況にもよりますが、ゲーム序盤に強者(三国志でいう武将)を仲間にするのはやめておきましょう。強者は1人につき金2、小者(兵士)は100人につき食糧20が毎月必要で、仲間にしても維持できないのです。

小者は5人以下なら食糧が減りません。お金があるなら獣退治のイベントが発生した時のために、雇っておいても構いません。(退治すると人気が少し上がる)

1月になると金と食糧が入ります。住民に食料を施して共鳴度を上げておくと良いでしょう。

3年ほど国造りをしたおかげで、かなり金と食糧が増えました。そろそろ行動を開始しましょう。高俅に対抗する、英傑たちを集うのです!まず、林冲に小者を100人雇います。次に繁華街へ出向いて、自国にいた2人の強者を仲間にしました。あまり能力は高くないけど、今の人気では贅沢は言えまい…。


suikoden-88_006.png
26国に強者を1人移動させ、国造りをしてもらいます。ちなみに本国(林冲がいる国)以外は、コンピュータが勝手に内政を行います。そして、もう1人を40国に残して、林冲本人は各地を移動。在野の強者に接触し、仲間を集めます。


suikoden-88_007.png
3年ほど掛けて各地を巡り、仲間にした強者たち。
(金を与えてもう少し忠誠度を上げておかねば…)

もっと能力の高い強者を仲間にしたいところですが、林冲の人気が高くならないと断られてしまうため、今はこのくらいのメンバーが精一杯。でも、例外もあるみたいで、梁山泊の首領だった晁蓋を射た事で有名な史文恭(腕力91)が仲間になってくれました。あとは石秀と費保あたりが主力になりそうですね。

強者が揃ったら、次は戦いの準備です!本拠地へ戻って、軍備を整えましょう。まず、兵士となる小者を雇います。(強者1人につき、小者100人まで)武器や船は、その国に武器屋と造船所がないと作れないので注意。仲間に加えた強者の内、3人が船を持っていたので、腕力の高い者に持たせるよう変更しました。


suikoden-88_008.png
史進の39国に攻め込みました。
自然の要塞といったマップですね。冬に攻め込むと湖が凍って平地になるという変化があります。自国の強者を配置した場所からだと、川を渡らないと敵がいる城へ辿り着けませんね。このような場合、船を持っていないと川を渡れず、退却するしかなくなってしまいます。

小者(兵士)の数は白い数字、小者が0人の場合は、強者の体力が赤い数字で表示されます。ここは船と小者(兵士)を100人持たせている、主力の強者3人で城を攻めましょう。

史文恭を中心に城を攻めて見事勝利を収めました。長く拠点になっていた国は、開墾・開発済みだから、奪い取るとおいしいのです。

翌月、27国へ逃げた史進軍を24国の高俅軍が攻める。これに対して史進軍は戦わずに退却。これで高俅の国に隣接されてしまいました。林冲がいる国以外は、強者を一人しか配置していないし、高俅に攻め込まれたらまずいな…。先手必勝ということで、27国の高きゅう軍に攻め込みましたが、大軍の前に惜しくも敗走。小者を雇ってもう一度攻め込もうと思ったら、準備を整えている間に、25国の朱武軍に奪い取られてしまいました。

こうして各国が入り乱れる混戦に…


suikoden-88_009.png
朱武の27国に攻め込みました。
通常攻撃の白兵戦以外にも、弓矢、火計、妖術で攻撃できますが、強者の能力値や天候などによって使える使えないがあります。

林冲と史文恭が腕力の高さを発揮し、簡単に奪い取れました。


suikoden-88_010.png
微宋皇帝が林冲に興味を持ってくれました。
林冲の人気が上がってきた証拠ですね。勢力を広め、人気を上げることで、皇帝の評価が上がり、高俅を打つ勅命に繋がります。

25国の高俅軍を倒し、15国で孤立している花和尚こと魯智深を仲間にしたいですね。人気が上がってきたし、そろそろ能力の高い人物も仲間になってくれるはず。

そして、時は流れ…


suikoden-88_011.png
魯智深や史進らを加え、戦力が整ってきました!(脳筋ばかりですけどw)
しかし、高俅がいる首都へ攻め入るには、勅命が下るのを待つ必要があります。もっと勢力を広めて人気を高め、皇帝の関心を得ましょう。(年数的にもそろそろ倒さなければ…)


suikoden-88_012.png
「あなた方の力で、賊臣高俅を斬り、我が宋国の危機を救いたまえ」
ようやく勅命が下りました!これで高俅がいる23国へ攻め込むことが出来ます。


suikoden-88_013.png
現在の勢力図
中国全土の1/3を支配下に収めましたが、タイムリミットまであと4年。1127年までに高俅を捕らえないと、金国(外国)に侵攻されてゲームオーバーになります。果たして間に合うか?(のんびり進めすぎました…)


suikoden-88_014.png
ついに高俅との直接対決が始まる…。

ちなみにこのあと、20国へ逃げられますが、その周りを自国や他の好漢の国で囲んで、退却できないようにしてから攻め込み、タイムリミット2年前に高俅を捕らえることができました。(捕らえればクリアです)


中国四大奇書(三大奇書)の1つである「水滸伝」を題材にしたシミュレーションゲーム。他の歴史シミュレーションゲームと同じように、仲間を集めながら領土を拡大していきますが、全国統一を目指すのではなく、高俅を討つことが目的。登場する強者は255人で、少ないながら女性がいるのも特徴です。

敵である高俅は、最初から首都などの主要都市を押さえているため、経済や人材の面で恵まれており、かなり有利な状況。それに対してプレイヤーの好漢は、地方で国造りをしなければならないし、人気を上げないと有能な強者が仲間になってくれないという、不利な条件で始まるのに加え、タイムリミットがありますから、難易度は少し高めだと思います。(選んだシナリオの好漢次第ですけどね)

こういう歴史シミュレーションは、ストーリー(歴史)や登場人物を知らないと、面白さが半減しますね。高校一年の時にプレイしましたが、当時は水滸伝の内容を知らなかったし、中学時代によく遊んだ三國志とは勝手が違うから戸惑ってしまい、最初は馴染めませんでした。でも、学校の図書館で水滸伝の小説を借りて読んだら、一気にハマりました。三國志や信長の野望シリーズとはまた違う魅力を持つゲームだったと思います。(横山光輝さんの漫画・水滸伝を買ってしまった)

今回はテクノポリスス紹介記事を参考にプレイしてみました。もっと良い進め方があるかもしれませんが、大体このような流れで進めれば、高俅と戦えるくらいになるはずです。三國志や信長の野望シリーズが好きで、水滸伝は未プレイという方にオススメします。

タイムリミットのせいで、あまり有名な好漢を仲間にできなかったのが心残りですけど、約30年振りのプレイだし、クリア出来ただけ良しとしましょう。でも、呉用、公孫勝、戴宗、李逵など、天罡星三十六星の人物をもう少し仲間にしたかったな…。仲間を集めてじっくり楽しめるように、タイムリミット無しのモードがあると良かったですね。

なんとか三日でクリアして記事にすることが出来ました。当時の記憶だけで記事を作れると良いのですが、事細かにおぼえているわけでないから、プレイしながら思い出すしかなくて…。歴史シミュレーションゲームは、どうしても時間が掛かりすぎてしまいます。




発売機種がPC-88,PC-98,MSX2,X1,X68000,FM-7,FMTOWNS,Windows,ファミコン,セガサターン,プレイステーションとあまりに多いのでまとめてこちらから
水滸伝 天命の誓い | 通販ショップの駿河屋


Windows,セガサターン,プレイステーションで発売された、二作目の「水滸伝 天導一〇八星」はこちら
水滸伝 天導一〇八星 | 通販ショップの駿河屋

このエントリーのタグ: PC-88 光栄

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

<< 10
2017
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

広告

タグクラウド


検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR