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ハイドライドII SHINE OF DARKNESS

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ハイドライドII SHINE OF DARKNESS
メーカー:T&Eソフト
発売日 :1985年
ジャンル:アクションロールプレイング
機種  :PC-88,MSX,MSX2,X1,X1turbo,FM-7,FM-77,MZ-2000,MZ-2500など


ストーリー

これは私たちが住んでいる世界とは、まったく次元の異なった世界でのお話です。剣と魔法がすべての世界。その世界をそこに住む人々はフェアリーランドと呼びました。かつて怪物たちに支配されていた時代は終わりを告げ、人々は平和な時代に陶酔していました。しかし、地底の奥深くで異変が起こっていました。ひとつの邪悪な「意識」が覚醒して、新たな怪物を創造し、死んだ者を蘇生させ、地下にひとつの世界を作り上げてしまったのです。この地下の異変に、修道僧たちは早くから気付き、フェアリーランドの人々に説きましたが、平和な世界に生きる人々には、まったく聞き入れてもらえませんでした。このままでは怪物が地上に現れる日も近いのです。誰か救世主はいないのか。そんな修道僧たちの願いに心打たれた神は、時空の捻じ曲げ人間の世界とつなげたのです。神は人間の中からまだ心の汚れていない一人の男の子を選んだのでした。


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当時の呼び方だとアクティブロールプレイングゲームというジャンルになります。アクションゲームのリアルタイム処理、ロールプレイングゲームのキャラクター成長、アドベンチャーゲームの謎解きの面白さ、これらを融合したものと広告に掲載されていました。マップの広さは、前作「ハイドライド」の6倍で、登場人物とアイテムは大幅増、14種類の魔法が使用可能、マルチウィンドウ表示、ゲームスピードを設定可能、これらに加えてMSXのROM版は、ゲームソフト初のバッテリーバックアップS-RAMを内蔵していたのが特徴です。


私がパソコンに興味を持ち、雑誌を立ち読みしていた1985年~1986年頃(小学六年~中学一年)、一番憧れたパソコンゲームといえば、日本ファルコムの「ザナドゥ」なのですが、二番目はこの「ハイドライドII」でした。当時のアクションロールプレイングの双璧とも言ってもいいくらい人気だったソフトですね。ずっとプレイする機会がなかった「ザナドゥ」に対して「ハイドライドII」は、私が中学二年生になった1987年に、当時のクラスメイトからMSX版を本体ごと借りてプレイ。普通なら本体まではなかなか貸してくれないと思いますが、MSX2に買い換えて使わなくなったというMSX1を貸してくれたのです。

ちなみにそのMSXとは、ナショナル(まだPnasonicではない)の「CF-3000」という機種で、キーボードと本体(カートリッジの差し込み口)が別々になっているのが特徴です。機種名なんてすっかり忘れていましたが、この特徴のおかげで調べたらすぐにわかりました。ディスクドライブ付きのMSX2ならこのようなタイプが初期の頃にありましたが、MSX1ではそれほど多くないと思います。(多分ですけど…)

私がMSX2(FS-A1)を買うまで、約半年間も借りていたから、この機種でプレイしたゲームも多く、自分の物ではないけど思い出深い本体です。しかし、FS-A1を29,800円で買った私からすると、CFシリーズの中でも上位機種とはいえ、MSX1で定価が79,800円って高いなと思ってしまいます。まあ、ディスクドライブ付きのCF-3300は、もっと高くて148,000円もしたみたいですけどね。MSX2時代の初期の頃は20万円前後の機種まであったりしますが、そこまでいったらPC-88とか買った方が良いと思う…。

他にも、コナミの「王家の谷」、アスキーのエディット機能付きピンボールの「サンダーボール」も借りてきましたが、やっぱり本命はハイドライドII。今になって気が付いたけど、自宅で初めて遊んだパソコンゲームは、ハイドライドIIってことになりますね。

憧れだったパソコンゲームをプレイ出来るという喜びもあって、最初はクリアしようと頑張っていたのをおぼえています。ところが、謎解きがさっぱりわからなくて、全然先へ進まない…。攻略情報を見ようにも、MSX版の発売は少し遅かったし、発売直後にプレイしたわけではないから、雑誌にはもう載っていませんでした。

それでも、貸してくれたクラスメイトに聞いたりして、少しは進んだのですが、ある日、やってしまいました…。借りる時に気をつけてくれと言われていたのに、クラスメイトのセーブデータに上書きしてしまったのです。こうしてバッテリーバックアップの便利さと怖さを知ることに…。素直に謝って許してもらいましたが、これでなんとなくやる気が無くなって返してしまいました。

高校時代に、PC-88版を980円で見つけて、再チャレンジしてみようと購入しますが、やっぱりどうしたらいいのかわからず、ほとんどプレイせずに放置。それから現在までクリアしていません。


さて、今年中にもう一本くらいゲームをクリアしたいと思いまして、心残りになっているこの「ハイドライドII」をやってみようと思います。ちょっと思い出話が長くなってしまったので、今回はこれで終わりにして、次回からPC-88版でプレイ日記にする予定です。現在は攻略が掲載されている「いま大人気! RPGズバリ解答集」という本を持っていますので、行き詰まったら見させていただくつもりです。

Windowsのハイドライド1・2・3にしようかと思ったけど、Windows10で動くか心配なので…。


駿河屋


ハイドライド2 | 通販ショップの駿河屋



ハイドライド 1・2・3 | Windows | PCソフト | 通販ショップの駿河屋


この幻想的なパッケージ絵は最高だと思います。数あるパソコンゲームの中でも、この「ハイドライドII」と「ディーヴァ」のパッケージ絵が大好きで、すごくワクワクしました。

このエントリーのタグ: PC-88 T&Eソフト

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コメント
338: by DST on 2016/12/25 at 18:42:36

ハイドライドの2は難易度が高いことで有名ですね
学生時代の友人も「話が繋がってないから3だけでいいよ」とか言ってました
当時はゲームの情報も少なかったので、友人も途中で諦めたそうです
ファミコンでは「2」だけ移植されなかったのも難易度のせいかもしれませんね

339:コメントありがとうございます! by shami on 2016/12/26 at 22:04:33 (コメント編集)

初パソコンRPGということで、このような謎解き要素に慣れていなかったし、ハイドライド2をノーヒントでやるのはきびしかったです。ただ、ハイドライド3もそうですけど、このようなタイプのゲームは、謎さえ解いてしまえば、他は意外と簡単だったりしますね。謎解き要素を理不尽と思うかどうかで評価が分かれそうなゲームです。誰もが楽しめるゲームではなかったけど、そこが当時のパソコンゲームらしさでもありますね。ザナドゥやハイドライド2は、効率良くクリアする方法を追求して楽しんだという方も多いのではないでしょうか。ファミコンユーザー向きのゲームではなかったのは確かだと思います。

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