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魔笛伝説アストラリウス

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魔笛伝説アストラリウス
メーカー:アイ・ジー・エス
発売日 :1991年
ジャンル:ロールプレイング
機種  :PCエンジン CD-ROM2



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人の心の中に夢と希望が輝いていた時代。世界に不思議な力と大いなる望みが満ちあふれていた時代。そんな時代のある港町から、音楽に夢をたくした一人の少年が、旅立とうとしている。彼の望みは、人に夢と感動を与え、世界を喜びに満ちたものにする音楽を創り出す事。希望と夢で胸をふくらませた彼の眼の前には、穏やかな海が、輝く光を受けて広がっていた。


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主人公たちは豪華客船の楽団員。楽団長に言われて、第一バイオリン奏者のビヨロンを捜しに行きます。最初はアドベンチャーゲームのような感じです。


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ビヨロンは、ルーシーという女性と機関室にいました。作曲家のルードバッハに絡まれていたルーシーを助けて、ここに隠れていたようです。ビヨロンに言われて、ルードバッハをやっつけに行くことになりますが…

あっさりやられてしまいました。

ルーシーの情報だと、ルードバッハはバラの花が苦手だとか…。バラの花を持って、もう一度ルードバッハの所へ。


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バラの花の香りのせいか、ルードバッハは、くしゃみが止まらなくなって逃げていきました。その際、何か落としていったので拾ってみると、それは「アストラリウスの魔王」という名の楽譜。
試しにみんなで演奏してみたら…


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突然やってきた巨大な竜巻に、船は巻きこまれてしまいました!


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気が付くと見知らぬ場所に…。いったいここはどこだろう?地面に刻まれている楽譜を演奏したら、下に降りられるようになりました。

右側の方に赤い旗がありますが、このゲームでは、この旗が宝箱の代わり。旗の上に立って「さがす」で、アイテムを入手できます。宝箱の方がわかりやすくて良かった気がしますけど…。


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女神ルシアの話で、ここはアストラリウスという世界の女神の宮殿「妖精宮」だとわかります。つまり、異世界へ飛ばされてしまったわけですね。ある日、どこからともなく魔物たちがやってきて、この世界を侵略しはじめたそうで、アストラリウスを救ってほしいと、ルシアに頼まれます。どうしてこのような展開になるのかわかりませんが、とりあえず旅立つことに…。一緒に竜巻に巻きこまれた仲間たちは元気で、ひと足先に出て行ったとの事。

ちなみにこのゲームでは、最初に4人の楽士の名前を決めますが、音楽がテーマということで、「マクロス7」に登場する、Fire Bomberのメンバーの名前にしておきました。


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ルシアに言われて、図書館にいる戦闘士アステスを仲間にします。主人公たちは、楽士であって戦士ではないので、戦闘での直接攻撃は、この戦闘士アステスがやってくれます。

そして、宮殿の出口へ行くと、船で一緒だった、トランペット奏者(女性)が待っていてくれました。彼女を仲間に加えて、いざアストラリウスの世界へ。


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フィールド画面です。昼と夜の概念があり、時間の経過で変わります。すぐ東に町が見えるので行ってみましょう!


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敵が出現!一応、これが戦闘画面です。行動を選択する時は、敵が画面から消えて見えなくなってしまうのです。(敵を見るで確認はできます)


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行動を決定すると、このような画面に切り替わり、戦闘の様子が表示されます。
音楽がテーマのゲームだけあって、主人公たちは、おぼえた魔法の曲を演奏して戦います。通常攻撃はアステス、魔法(曲)は主人公たちと、役割分担してあるだけで、やることは普通のRPGと同じですけどね。

しかし、この戦闘画面はもう少しなんとかならなかったのでしょうか…。主人公たちのHPとMPは、常に表示してほしいというか、それ以前に、行動選択と戦闘で画面を切り替えないようにしてほしかったです。


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すぐ近くにある妖精の村ポカリに到着。実はここまで来る途中、主人公が死んでしまいました。復活料金が思ったより安くて助かりましたが…。

村人(といっても妖精だが…)の話では、主人公の仲間の一人が、北にあるシエナの塔に行って帰ってこないそうです。妖精宮にいた人に集めろと言われた、ラピストーンという宝玉もあるみたいだし、次の目的地はその塔に決定ですね。少しレベルを上げて、装備を整えてから向かおうと思います。

レベルが上がって、主人公が「火花のアリア」、仲間が「癒しのウインド」という曲をおぼえました!ドラクエでいう「メラ」と「ホイミ」の魔法にあたる曲です。ちなみにこのゲームでは、神官にお金を払って楽器をチューンしてもらって、最大MPが上がるシステムになっていますので、レベルアップでは増えません。

主人公がレベル5になったので、そろそろシエナの塔へ行ってみましょう!


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シエナの塔
広さは普通だけど、エンカウント率が高いから探索に時間が掛かる…。消耗しそうなので、一階を探索した後、ポカリの村に戻ってMPを増やしてきました。


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3階で「朝日のラピストーン」を入手。普通ならここでボス戦だとだと思うんだけどなぁ…。


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ラピストーンを取った瞬間、別の大陸へワープしてしまいました。

というわけで、次の大陸を攻略していくわけですが、ここで終わろうと思います。


音楽をテーマにした新感覚ロールプレイングゲーム。音楽家を目指す若者たちが、異世界アストラリウスを冒険します。演奏で戦うなど、他のゲームとの違いを出そうとしているところは良いと思いますが、いろいろと不満な点が多く、内容も地味で飽きやすいです。ゲームの売りにしている、戦闘システムの出来は悪いし、戦闘画面の背景は真っ黒。エンカウント率は高めで、敵の必殺の一撃であっさり死んだりもします。それに、音楽をテーマにしておきながら、効果音があまりにもしょぼすぎるのはどうなのかと…。CD-ROM2なのだから、ゲームが盛り上がるように、もっとビジュアルシーンを使ったイベントが欲しかったと思います。(見せ場がほとんどありません)

当時、この音楽で戦うというのに惹かれて買ってみましたが、正直なところ期待外れでした。途中で飽きながらもクリアはしたけど、最後まで面白味の無いゲームだったなと…。世界観(雰囲気)やグラフィックは、悪くないと思いますけどね。


駿河屋


中古PCエンジンCDソフト魔笛伝説アストラリウス

パッケージの裏表紙を見た時は、面白そうなゲームに思えたんだけどなぁ…。
予想通りというか、当時からそうでしたけど、中古価格は安いです。

このエントリーのタグ: PCエンジン アイ・ジー・エス

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