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FIEND HUNTER (フィーンドハンター)

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FIEND HUNTER (フィーンドハンター)
メーカー:ライトスタッフ
発売日 :1993年
ジャンル:アクション
機種  :PCエンジン



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物語をさかのぼること57年前。
北の辺境で起こったその事件は、数年のうちにオルタニア全土を恐怖で覆い尽くした。フィーンド――、呪われし魔獣の出現である。何故、どのようにして、そして何を目的として、彼らは現れたのか?全ては謎に包まれたまま、人々は魔の襲来に怯えて、暮らさなければならぬ日々を過ごしていたのである。


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フィード・スラスター
この物語の主人公で、オルタニアNo.1の異名をとるハンター。倒したフィーンドの数よりも、口説いた女の数の方が多いとの噂もある。


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エクシー
フィードの相棒の光態フィーンド。数多くの特殊能力を持つ頼もしい助っ人であると同時に、マスコット的な存在。


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フィードが二年ぶりに酒場を訪れるところから始まります。
酒場の女主人マイラ、その娘のフレア、この二人と会話した後、仕事の依頼人が待つ、ホテルの202号室へ。
最初はアドベンチャーゲームっぽい感じで進めていきます。


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依頼人のミクトベス・ティーラー
一ヵ月前、考古学者の夫が自宅地下の研究室で惨殺され、その異様な状況からフィーンドによる犯行と推測する。フィーンドの発生にかかわる研究していた夫が、何か重要な秘密を知ってしまい、殺されたのではないかと考えた彼女は、雷鳥のスミスという一流ハンターに調査を依頼。しかし、そのスミスが調査中に消息不明になってしまい、フィードに依頼してきたようだ。

夫を殺したフィーンドのリーダー、ビルウェブ兄弟を殺して仇を討つことと、研究室から奪われたと思われる金属板を回収する事が、今回の依頼内容です。

スミスが消息不明となったという峡谷へ。

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峡谷でようやくアクションゲームらしく戦闘です。相棒のエクシーは自動で戦ってくれますが、行動パターンを指定することも可能です。初戦闘ということで簡単に倒せました。


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フィーンドを倒すと「パワージェム」というアイテムが手に入ります。これはフィードとエクシーの能力アップに使用するアイテムで、各能力の中から好きなものを上げることができます。(パワージェム1個で1上がる)


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洞窟を見つけましたが、入口手前で魔物と連戦!
むやみに剣を振るのではなく、敵の動きをしっかり見て攻撃パターンを掴み、うまく対処しないときびしいです。


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エクシーの能力(ライト)を使って、洞窟内を明るく照らします。
足場がただの背景に見えたり、壁で行き止まりだと思ったら階段があったりとわかりづらい…。


フィーンドを倒したら「鉄の鍵」を入手しました。このように洞窟内を探索しながら進んでいきます。

入手できる回復アイテムの数は決まっているので、戦闘前にセーブしておいて、ダメージを受けすぎた場合はやり直した方が良さそうです。といっても、突然戦闘になるので、こまめにセーブするしかありませんが…。


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ますますフィーンドが強くなって大苦戦。エクシーの行動をオフェンスにして攻撃させ、自分は防御重視で隙あらば攻撃するにしたら倒せました。


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ようやくステージ1をクリアしてビジュアルシーンへ。
ビルウェブ兄弟はいませんでしたが、洞窟の奥で金属板(スメラニッヒの板)を発見!エクシーはこの金属板を恐れているようですが…。

こうして依頼の半分を達成し、町へ戻ると…


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フィーンドたちにフレアが連れ去られてしまったそうです!
フレアを助けるため、フィードは巨大な馬車を追いかけます。(ステージ2はその巨大馬車)



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フィードの様子を窺う、二匹のフィーンド


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オープニングに登場するこの女性は?

あとはプレイしてのお楽しみということで…。



ストーリー重視の探索型アクションゲームです。マップの所々に敵が配置されていて、戦う時は戦闘用のモードになります。基本的に一対一の戦いなので、毎回ボス戦のような感覚。動きや操作感は「プリンス・オブ・ペルシャ」に近い感じと、リアル系でちょっと慣れが必要なタイプですね。高いところから落ちると大ダメージを受けるし、穴に落ちると即死します。上でも書いたように、こまめなセーブが大切ですが、あまりHPが少ない状態でセーブしてしまうと、取り返しがつかなくなる事もあるので注意です。

説明書に書いてありますが、クリアに必要な道順以外の、一見無意味そうな場所にも敵が配置されています。それらを倒さずに進めると、パワージェムの入手数が減り、レベル(能力)が低いままになってしまいます。アイテムが隠されていたりするので、マップはしっかり探索した方が良さそうです。

というわけで、日本テレネットのヴァリスシリーズのような、PCエンジンやメガドライブによくある横スクロールアクションとはまったく異なりますので、お間違えのないように。

ライトスタッフといえば、アルシャークやエメラルドドラゴンなど、ロールプレイングゲームは良かったけど、アクションゲームはどうだろう?そう思いながら買ってみました。操作が難しくて思うように動けず、当時は早々にやめてしまったんですが、今やってみると意外と悪くないと思ったり…。操作性のせいでとっつきの悪さはありますが、慣れてくると楽しくなってきます。アクションの爽快感を求めず、じっくり探索を楽しめる方ならオススメかもしれません。いまいちだと思ったゲームも、今やってみたら面白かったり、不思議なものですね。


それにしても、フィード(主人公)、フィーンド(魔獣の総称)、似ていて間違えやすいから、どちらか別の名前にしてほしかった…。


駿河屋


中古PCエンジンスーパーCDソフトフィーンドハンター

このエントリーのタグ: PCエンジン ライトスタッフ

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コメント
330: by DST on 2016/11/11 at 16:12:59

内容を全く知らないゲームですが、興味が出てきました
タイトルは知ってましたが、ライトスタッフなので普通にRPGだと思ってました
最近はアクションゲームって作られないですからね

331:コメントありがとうございます! by shami on 2016/11/12 at 19:20:18 (コメント編集)

今思うと「フィーンドハンター」は、一般的なアクションとは少し違うものを作ってみようとした、冒険的な作品だったような気がします。
「プリンス・オブ・ペルシャ」や「アウターワールド」といった海外作品にあるリアルな動きを取り入れつつ、当時の流行りだったビジュアルシーンやキャラクターで洋ゲーっぽさを消し、日本人向けにしたような感じでしょうか。当時はその新たな試みを素直に楽しむことが出来なかったんですが、今やってみたらそういう部分がとても良く感じられました。
もっとも、まだまだ改善の余地は、たくさんありそうで、完成度は決して高いとは言えませんけど…。

リアルな動きといえば、メガCDの「アーネストエバンス」もあるけど、あっちは関節の動きがぐにゃぐにゃで気持ち悪かったですねw

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