パソコン美少女ゲームはこちらのブログでやっています
「美少女ゲーム マイヒストリー」
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

カウンター

プロフィール

shami

Author:shami
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

シンプルアーカイブ

最新トラックバック

リンク

闇の壱与伝説 女王塚殺人事件

古代邪馬台国の伝説がよみがえる
yaminoiyo-88_000.png
メーカー:ホット・ビィ
発売日 :1989年
ジャンル:アドベンチャーゲーム
機種  :PC-88,PC-98,X1turbo,FM77AV



yaminoiyo-88_001.png

古代邪馬台国の女王卑弥呼のあとを継いだ壱与は、あまりにも強い霊力を持っていたため、その力を恐れる反逆者の手で殺されてしまった。しかし、黄泉の国に行っても、壱与の怨念は鎮まらず、魏の国より授かった金印と7人の処女の首によってようやく封印されたという。

時は流れ、現代の日本では西日本を中心に、化物事件や少女惨殺事件といった怪事件が相次いで起こっていた。そのあまりにも異常な事件内容から、警察の捜査は難航し、霊能力を持つ探偵・不動修羅に依頼が舞い降りる。そして、不動は捜査を進めるうちに、伝説の壱与を復活させ、その邪悪な力を利用しようとしている謎の新興宗教集団「高天ヶ原の光」の陰謀に巻き込まれていくのだった…。


yaminoiyo-88_002.png
東京高円寺にある不動修羅の事務所から始まります。


yaminoiyo-88_003.png
新宿歌舞伎町のバー・どらごん亭

依頼者である警視庁の郷田警部から事件の話を聞きます。
化物事件の起きた場所は、島根県出雲地方の天狗山と京都府の貴船山。どちらも化物による被害者が多く出ており、京都では少女の惨殺事件も起こっている。そして、どちらも事件の直前に"奇妙な数人連れ"を見た、という報告があったらしい。出雲の事件で生き残った人の証言では、まさしく化物の仕業だったと…。

こうして修羅は事件のあった島根県へ…


yaminoiyo-88_004.png
島根県八雲にある病院

島根県警で担当刑事から話を聞いたあと、事件のただ一人の生き残りで、目撃者である男から事件について聞きます。彼は考古学同好会のメンバーで、現場近くにある古墳時代の遺跡を見に行って、化物の被害にあったそうだ…。


yaminoiyo-88_005.png
事件のあった天狗山

悲鳴が聞こえたと思ったら、森の中で、若い娘が蛭のような化物に襲われていた!


yaminoiyo-88_006.png
戦闘シーン

密法を修得している修羅は、出雲の化物・蛭鬼と戦います!
火天呪の呪文を唱えたり出来ますが、蛭鬼は弱いので、通常攻撃だけでも余裕です。


yaminoiyo-88_007.png
蛭鬼に襲われていた少女・本条ミキ 

この時点では名前すらわかりませんが、物語に大きく関わってくる少女です。

どうやらこの蛭鬼が考古学同好会のメンバーを襲った化物だったようです。蛭鬼を退治した事で、島根での捜査は一段落。もうひとつの事件現場である京都へ向かいます。


yaminoiyo-88_008.png
京都では警視庁のエリート女刑事とこんな事に…
このようなエッチシーンがあるのも特徴です。


事件捜査&化物退治はまだまだ続きますが、ここで終わりにしておこうと思います。


古代邪馬台国の逸話を絡めたオカルトアドベンチャーゲームです。コマンドの数が少ないので、ほとんど行き詰まる事なくスムーズに進み、二日間くらいでクリアしてしまった記憶があります。戦闘で負けるとゲームオーバーになりますが、難しくありませんし、何度か挑戦すれば倒せるはず。一般ゲームでありながらアダルトシーンが多く、そういった意味でも楽しめるゲームです。映画で言うところのB級っぽさはありますが、そこがパソコンゲームならではのアドベンチャーって感じで良いですね。ちなみにシナリオは「Genji」(同じくホット・ビィのアドベンチャーゲーム)のシナリオを担当した冬黒雅さん、グラフィックは漫画家の灰猫さんだそうです。

高校生時代にクラスメイトとゲームショップへ行った時に「Genji」と一緒に買いました。パッケージを持ってレジへ行くと、店員さんから「今日は何を買っていくの?」と聞かれたかと思えば、パッケージの裏を見ながら「どちらもエッチそうでいいねぇ」と言われてしまい、妙に恥ずかしかったのをおぼえています。当時は週二日くらい、学校帰りに中古パソコンゲームを見に行っていたせいか、店員さんにすっかり顔をおぼえられてしまったようです。翌日には一緒に行ったクラスメイトが、学校で別のクラスメイトに「〇〇君はサーティ(店の名前)の店員さんに話し掛けられるくらいの常連だよ」とか語ってるし、もう勘弁してくれと…。私にとってはそんな思い出もあるゲームです。


駿河屋


闇の壱与伝説 | 通販ショップの駿河屋

このエントリーのタグ: PC-88 ホット・ビィ

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
324: by DST on 2016/10/24 at 16:50:50

日本神話のオカルトものですか
好きなジャンルなのですが、短めと言うのが残念ですね
当時の環境では、ディスク一枚に収めようとかが普通ですし、難易度が高過ぎるよりはいいのですが
グラフィックもキャラクターが綺麗に書かれてますね

325:コメントありがとうございます! by shami on 2016/10/25 at 20:59:56 (コメント編集)

私もこのようなオカルトものが好きだったし、中古1480円と安かったので、二日ほどで終わっても、あまり不満はなかったです。
ちょうど当時は、荻野真さんの漫画「孔雀王」が映画化されたり、主人公が退魔師みたいなストーリーが流行っていた記憶があります。

カレンダー

<< 10
2017
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

広告

タグクラウド


検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR