パソコン美少女ゲームはこちらのブログでやっています
「美少女ゲーム マイヒストリー」
トップページ | 最新100エントリー一覧 | RSS購読

カウンター

プロフィール

shami

Author:shami
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

シンプルアーカイブ

最新トラックバック

リンク

Nightshade ナイトシェード 地獄の使者

悪魔の吐息が聴こえてきます。
nightshade-msx_000.png
Nightshade ナイトシェード 地獄の使者
1986年に日本デクスタから発売されたアクションゲーム。
機種はMSXです。


ナイトシェードは悪魔の囁き。
聞いていただけますか。ナイトシェードはウェールズの宿場町でした。毎日多くの旅人や巡礼が立ち寄り、それは栄えた町でした。ところが今は、悪魔の棲くう恐ろしい町と化してしまったのです。この町を救えることができるのはたったひとり、あなた様だけでございます。

※3D・ロールプレイング・アクション・アドベンチャーって書いてあったけど、ジャンルはアクションにしておきましたw


nightshade-msx_001.png
町の中をモンスターたちが我が物顔で徘徊しています。
目的は枠下に表示されている骸骨、死神、狂った修道士、幽霊、これら地獄の使者を葬ること。


nightshade-msx_002.png
地獄の使者を倒すには武器が必要です。
その1つである、ハンマーを発見。


nightshade-msx_003.png
画面の上にいるのが、地獄の使者の一人、死神です。
町のどこかにいる地獄の使者を捜し、専用の武器で倒します。



ZX Spectrum(海外の機種)で発売された、イギリス生まれのアクションゲーム。プレイヤーは正義の騎士となり、町の中から4つの武器を見つけ出し、4体の地獄の使者を倒します。特徴は斜め上から見下ろした立体的な画面、広大なマップ、そして敵と武器に相性があること。

300もの建物がある町の中から地獄の使者と武器を見つけ出さなくてはなりません。骸骨にはハンマー、幽霊には聖書といったように、対抗できる武器は決まっています。ヒントとなるのは、地獄の使者が近くにいる時、対抗する武器が点滅することくらい。スタート地点、地獄の使者のいる場所、武器の場所は、ゲームをやり直すたびに変わります。このあまりにも広すぎるナイトシェードの町が、このゲーム最大の敵と言えるでしょう。

町の中をうろうろしている、一般モンスターの一部にも武器の相性があり、投げつけた武器によっては、2体に増えたり、他の敵に変化してしまいます。これらに対抗する武器は建物内で簡単に拾えますが、下から順番にストックされ、上から順番に投げつけるため、すぐに相性の良い武器を投げれるとは限りません。次から次へと湧いて出てくるので、相手をしているときりがなく、かわしながら歩いた方が得策です。ただ、独特な操作性のせいでそれも簡単にはいきません。右を押したら右に進むではなく、左右どちらかを押して進みたい方向を向いてから上を押して前に進む。進行方向と反対に進みたくなったら「右、右、上」もしくは「左、左、上」です。

このように町の探索は容易ではありません。敵に3回当たってしまうと1人消滅で、5人分消滅するとゲームオーバー。シンプルな内容に対してかなり難しいゲームだと思います。


nightshade-msx_004.png

nightshade-msx_005.png
地獄の使者をすべて倒すとエンディング。
裂けた大地から使者たちが地底へと落ちていきます。


海外ゲームにある独特な雰囲気と立体的な画面が魅力のナイトシェード。同じくMSXに移植された「ナイトロアー」「エイリアン8」と見た目は同じでも、高低差の要素はなく、まったく違うアクションゲームです。ちなみにファミコンディスクシステム版の「ナイトロアー」は、十字ボタンを押した方向に歩きます。でも、斜め見下ろし視点だから上が右斜め上、右は右斜め下になるからこれはこれで操作しづらかった記憶があります。操作性が良ければ面白いゲームになったのではないかと思ったけど、そうとも言い切れないような…。この視点が魅力であると同時に、難易度を高くしてる原因でもありますね。まあ、最終的には慣れの問題でしょうけど…。

中学生の時にこの立体的な画面を見てすごく憧れたけど…
いざやってみると難しいゲームでした。


駿河屋


ナイトシェード | MSX | PCソフト | 通販ショップの駿河屋

このエントリーのタグ: MSX 日本デクスタ ジャレコ

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
310: by ポプコムのカセットレーベル on 2016/09/28 at 09:01:06

タイトルはすっかり忘れてしまっていましたが、このゲーム覚えてますw
友人が持っていたのでプレーしましたが、キーボードで操作するのがメチャメチャ難しかった記憶があります。

パッと見はMSXの弱点をカバーして少ない色でも綺麗に魅せて、しかも3D風の珍しいタッチですごく興味を惹かれましたね。

311:コメントありがとうございます! by shami on 2016/09/28 at 19:29:49 (コメント編集)

ナイトロアーといい、この3D画面が斬新で目を引きましたよね。でも、この視点のせいで操作はややこしくなるし、キーボードとコントローラーどちらでやっても難しい…。良くも悪くも印象に残っているゲームです。

312: by DST on 2016/09/29 at 21:14:27

見た感じは奥行きがある一方で、LCDゲームっぽさがあって
面白そうに見えるゲームですね
実際には難しいようですが
「Spectrum」と言えば、日本産ゲームでも独特の色使いになってしまうという特徴がありましたが、このゲームにも名残が残ってますね

313:コメントありがとうございます! by shami on 2016/09/29 at 22:40:53 (コメント編集)

調べてみたら、Spectrumでは2010年以降も新作がリリースされているみたいで驚いてしまいました。今も愛される名機という感じですね。
それにしても、Spectrum版Nightshadeは、建物ごとにいくつか色があるみたいで、それを目安にMSX版よりスタート地点を割り出すのが簡単かなと思ったり…。

カレンダー

<< 08
2017
>>
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

広告

タグクラウド


検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR