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LIFE & DEATH

今回は医者になって手術を体験できる…

LIFE & DEATH

AMIGAやMacintoshで発売されていたアメリカのゲームです。
1991年頃、PC-98やFMTOWNSに移植されました。
(発売元:アローマイクロテックス 販売元:ビング)


LD_000.png

1993年頃だったと思いますが、中古ゲームショップでFMTOWNS版を買いました。
普段の私ならこのような海外ゲームは絶対に買わないんですけどね。
テクノポリスを読んで、ちょっとやってみたいと思ってしまったのがきっかけです。
(攻略記事や矢野健太郎さんのゲームジョッキー)



私の名前はshami。
ツールワーク総合病院の外科実習医だ。


LD_001.png

患者が私を待っている。
さっそく診察を始めよう。


LD_002.png

患者は24歳の男性。
腹痛に苦しんでおり、風邪に似た症状の
吐き気・けいれん・全身の衰弱・めまい
を併発している。

ふむ…
触診してみよう。


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痛い!、ウグッー!、イテテ!
思わず痛みがあるところをクリック連打してしまった…。
右下腹部に痛みを感じるようだ。


LD_004.png

よくわからないが…
テクノポリス(1992年1月号)の診断フローチャートによると
このような場合はX線だ!


LD_005.png

何も写っていないな。
これは虫垂炎(盲腸)の可能性が高い。
すぐに手術を行おう!


LD_006.png

というわけで、手術室へ。


LD_007.png

石鹸で手を洗って手術用手袋を着用。
腹部を消毒して…
ここからどうすればいいのか、まったくわからん!

「手術を開始する前に患者に麻酔をかけることを提案します」

なるほど…
スタッフの言葉を頼りに進めていくことにしよう。
上の[ON]を押したら麻酔がかかった。
最初に抗生物質を注射しておこう。

さて、ここからが本番だ。


LD_008.png

メスで腹部を切る。
出血部を鉗子で挟み、焼灼器で血を凝固させた。
ちなみに切り口が歪んでいるのは私のマウス操作が下手だからだ。

開創器で皮膚層を開創。
なかなか良い調子だ。


LD_009.png

ここから更に切り開く。
出血部を鉗子で挟み…
ん?鉗子が2本しか無いではないか!?
これでは2箇所しか挟めず、出血を止められない。
急いで焼灼器で血を凝固させ、外した鉗子で次の出血部を挟む。

「患者は多量の血液を失い、血圧が低下しています!」

なんだと!?
急いで血液を輸血する。
その間も出血は広がっていく…。

「ああ、すべてが終わった」
「患者はこの世の煩わしさから開放されました」
(すごい台詞だ…)


LD_010.png

手術失敗!

皮膚層を開く時に使った鉗子を戻さなかったのが失敗だった。
鉗子が足りなくなって出血を止められず、患者を失血死させてしまった。


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LD_012.png

メディカルスクールでダメ出しされました。
(ヒントを教えてくれます)

残念な結果に終わったが…

失敗したっていう「経験」は得た! (食戟のソーマ風に)

さあ、次の患者が私を待っている!


LD_013.png

患者は32歳の女性。
急性の腹痛を訴えており、
吐き気・全身の衰弱・鼻水
を併発している。

最初の患者とは違う症状のようだ。
とりあえず触診してみよう。

うーむ、今度の患者は腹部全体を痛がっている…。


LD_014.png

これは細菌や病原菌による感染だな。
細菌排除の投薬を行う!


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素晴らしい!
病原菌に感染したケースで抗生物質の投与を進めたのは正しい判断でした。

ふっ…、名医ですから!

まあ、診断フローチャート通りにやっただけなのだが…。
(テクノポリスの攻略がなかったらとても無理)


こんな感じで次から次へと患者を診察していきます。
少し不謹慎な気もしますが、手術の雰囲気を味わうゲームといったところでしょうか。

20年ぶりにやってみましたが、やっぱり手術が難しすぎました。
内臓まで到達できずに患者を死亡させてしまいます。
手際良くできるようになるまで、何人の患者が死んでしまうのやら…。
このゲームをそこまでやり込む気はありませんけどね。


こうやって記事にして読み返してみると面白そうなゲームに見えるから不思議だ…。




LIFE & DEATH | PC-9801 | PCソフト | 通販ショップの駿河屋
LIFE & DEATH | FM-TOWNS | PCソフト | 通販ショップの駿河屋


ちなみに二作目は「脳外科手術」です…。

このエントリーのタグ: FMTOWNS ビング アローマイクロテックス

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228: by DST on 2015/09/17 at 15:28:38

一時期「手術ゲーム」が話題になってましたが、このゲームでしたかね
爆笑問題がネタにしてましたが

タウンズを持ってた友人が「麻酔をかけずに始めると叫び声が出る」とか言ってました
あと、「専門性が高過ぎて病気の判断が無理」とか

229:コメントありがとうございます! by shami on 2015/09/19 at 14:44:58 (コメント編集)

私も初手術の時に麻酔をかけ忘れて叫ばれましたw

一見専門性が高いですが、かなり簡略化されているので、何度もプレイしてパターンがわかれば、病気の判別は簡単にできるようになります。
さすがに手術は難しいですけどね。
患者を何人も死なせて少しずつコツを掴んでいくゲームだと思います。

ちなみに医学知識のある人から見れば、おかしな点だらけだそうです。
「本ゲームの映像、文言等が正確に医学上の見解に基づいているかは保証いたしません」とありますし、ゲームジョッキーでの矢野さんの言葉通り、手術の緊張感を楽しむためのゲームですね。

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