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信長の野望シリーズ

信長の野望シリーズ

今回は歴史シミュレーションゲームというジャンルを確立した光栄の信長の野望シリーズです。
去年、シリーズ30周年記念で発売された「信長の野望・創造」が14作目なんですね。
こんなに発売されていたのかと驚きました。

それでは、私がプレイした信長の野望を語っていきたいと思います。


信長の野望(1983年)

シリーズ1作目の17ヶ国版。
カセットテープが主流の時代という事もあって、さすがに初代をプレイした事はありません。
初めてパソコンショップ(メルバ)へ行った時に、PC-6001版のパッケージを手に取って見た記憶がある。
すでに全国版が発売されていた頃で、PC-6001は市場から消えつつあり、めずらしくて印象に残っているのだと思う。


信長の野望 全国版(1986年)

全国の大名を選べるようになった50ヶ国版。
中学生の時にMSXのROM版で、初心者向けと言われていた長宗我部元親でプレイ。
四国制覇までは順調に進んだが、そこから先が難しかった。
富国強兵で兵力を増強するが、敵国も同様に増強されていて、なかなか攻め込めない。
時間だけが過ぎて行く展開になってしまい途中で断念した。
IQが低い大名は暗殺であっさり滅亡する等、大味なゲームではあったが、そこが魅力でもあると思う。
先に三國志をプレイしたせいか、配下武将がいないのは物足りなく感じた。


信長の野望 戦国群雄伝(1988年)

配下武将の概念が追加されたが、マップから東北と九州が削られた。
待望の配下武将だったのに、ほとんどプレイしなかったのはなぜだろう?
同時期に発売された三國志Ⅱに夢中になっていたせいのような気がする。
PC-88版を借りてきたが、ほとんど手を付けずに返してしまった。

そういえば、高校の修学旅行でバスガイドのお姉さんが信長の野望の事を語り出したのには驚いた。
あの時代に女性で信長の野望をプレイしていたなんて本当にめずらしいと思う。
今で言う歴女というやつだったのかもしれない。


信長の野望 武将風雲録(1990年)

再び全国規模となった。テーマは文化と技術。
全国マップが画面内に収まるように表示されてプレイしやすい。
茶器の導入でゲームに華やかさもあった。
高校生の時にPC-88版をプレイ。
1988年に放送されたNHKの大河ドラマ「武田信玄」の影響で、初プレイは甲斐の武田信玄を選択。
三國志もそうだが、小説やドラマのシーンを思い浮かべるとより楽しくなる。
そのまま武田信玄でシリーズ初の全国統一を達成した。
次に入門モードの上級にして飛騨の姉小路良頼でプレイ。(シナリオ1)
いわゆるマゾプレイというやつで、ゲーム序盤で攻め込まれるとほぼ滅亡する。
何度かリセットしてしまったが、こちらでも全国統一をした。

武将風雲録といえば、隣の家のお兄さんを思い出す。
伊達晴宗と島津貴久、最北と最南からスタートして、二人で日本を二分するまでプレイした。
この1年後にお兄さんはガンで亡くなり、一緒に遊んだ最後のゲームになった。
私には思い出深い信長の野望でもある。


信長の野望 覇王伝(1992年)

国単位から城単位に変更される等、システムが徐々に複雑になってきた。
FMTOWNS版を発売後すぐに購入し、駿河の今川義元でプレイ。
織田信長に桶狭間の戦いで敗れた今川でリベンジしようと思ったからである。(主人公を倒すみたいな)
こうしたifの世界を楽しめるのも、歴史シミュレーションゲームの醍醐味だと思う。
しかし、少し領土を拡大した程度で、ほとんどプレイせずにやめてしまった。
社会人になってから積みゲーだらけになってしまい、1つのゲームに時間を掛けられなくなった。
システムが複雑になったせいもあるが、これが一番の理由のような気がする。
ちなみにゲームをする時間が無かったのではなく、ゲームを買い漁りすぎたからである。
ちょうど週刊ジャンプで花の慶次が連載されていた頃で、友人が信長の野望で前田慶次がどうこう言っていたのを思い出す。
(これは次の天翔記だったかもしれない)


信長の野望 天翔記(1994年)

FMTOWNSのゲームが処分価格で売られていた時にまとめて購入した中の1本。
起動確認ついでに少しプレイした程度。
私にとっては最後の信長の野望となっている。


またプレイしたいと思ったりもしますが、より複雑になっているであろうシステムについていけるか問題。
この手のゲームはコツを掴めると面白くなるけど、そこまでやる気が続くかどうかですね。


いつの間にかテクモを吸収してコーエーテクモゲームスになっていたのに驚いた…。


駿河屋

シリーズが多すぎるのでまとめてこちらから
信長の野望 | 通販ショップの駿河屋

このエントリーのタグ: PC-88 MSX FMTOWNS 光栄

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